米国の世界戦略すら大きく揺るがす、次世代の先端兵器。仮に数発の対艦弾道ミサイルで米国の最新鋭空母を撃沈できるとなれば、そのコスパは圧倒的です。そんな対艦弾道ミサイルの有効性、対抗策、日本への導入の可能性などなどを広く語るスレです。
もし続くようなことがあれば、番号は◯発目でお願いします。
ピンポイントで狙わなきゃいけないのに週末誘導死ぬ弾道弾との相性最悪だし誘導の為に速度緩めたら迎撃チャンス出来ちゃうし、 全部解決するために核使ったらそれこそアメリカも黙っちゃいないし、 ドローンと並んで今一番知ったか君が憧れ持っちゃう兵器じゃね
ウチの親父殿はこのミサイルを凄いって激賞しとる つーか中国の軍事力はアメリカを遥かに凌いでいるって力説してる パヨクじゃないよ 核武装論者だし売国奴は片っ端から牢屋に入れろっていう自主防衛自主独立論者 でも中国の宣伝に脳の芯までシビレあがってるわ
核以外は荒唐無稽と断じるのも考え物ということですかね
いまはASBMよりもグライダーミサイルだよ。 技術的にASBMは次世代兵器じゃなくて、グライダーミサイルこそが新の次世代兵器 ASBMでは物理的対抗手段が複数あるから、中国のいうだけの妄想兵器になってて、実行的な能力はないよ 理論的にたんにMRBMでおこなう空母攻撃に過ぎず、対抗手段たくさんで有効性は微妙 これは命中率の低かったマッハ7の極音速対艦弾道ミサイルp700あたりと同様で命中性、信頼性、実効性は欠如してる まともに空母の防御システムを突き破りたいならば、グライダーミサイルないと駄目で、中国はASBMが実行性のないブラフと認識したうえで、グライダーミサイル対艦弾道ミサイルを開発してる
そもそも水平線の遥か彼方の空母をどうやって補足して照準をあてるのか?
>>12 HGV(hypersonic glide vehicle)ですね。中国のHGVと言うとWU-14とかですかね。 一応中国の現行のASBM(つまるところPershingII)の再突入体も30海里ほど滑空はするんですけど、HGVはより長く大気中を滑空することで射程の延長、比較的脆弱な中間段階を短縮、 さらには機動性の向上によって迎撃を困難にしたり、命中精度の向上を図れたりと良いこと尽くめみたいですね。ただその分熱に耐えないといけないんですけど。 >>13 偵察衛星をむっちゃ打ち上げるらしいです。今でも50ぐらい(もっと?)あって、将来的には100以上に増やして地球上の任意の地点の上空を10分ごとに訪れることができるようにする計画らしいです。詳しく>>2 辺りを見てもらえれば。 中国の配備する対艦弾道ミサイル自体は米空母の台湾への 「アクセス拒否」が目的だから米空母へ直撃しなくても、MIRVや クラスター焼夷弾を空母周りにばら撒いて、一発でも爆装した 艦載機に当たって飛行甲板を炎上させれば御の字という気がする。 中国が弾道ミサイル迎撃実験 「特定の国念頭に置かず」 https://www.asahi.com/articles/ASL263Q6FL26UHBI00Q.html 今後中華イージスに対弾道迎撃ミサイルは艦載されるのかな? もし対弾道迎撃ミサイルの艦載が念頭に置かれているなら中国は 対艦弾道弾の有効性を認めているということになるが・・・。 我が国が対艦弾道ミサイルを開発したとして、中華イージスの 楯を突破できるか否か。 >>14 やっぱり探知できないならこれから衛星を打ち上げるってことだよね? じゃ、現状張子の虎ってことだよね? 探知衛星あげても探知システムどうすんの? 光学式じゃ雲がかかってるだけで探知できないし、電波は米艦艇はステルス化が進んでるので困難だ とてもリアルタイムで探知して攻撃なんてレベルではない 更に対ジャミング性はどうなのか? 100機の衛星を打ち上げるコストは莫大なものになるけど、有効なジャミングシステムを作れば低コストでそれを無力化できる もっと乱暴なやり方だと高々度の核爆発によるEPM衛星を一気にオシャカにする事もできる アメリカは以前高々度核実験で他国の衛星の機能を停止させてしまったことがあるからノウハウはすでにわかっている >>16 それこそ飛行甲板に穴空けるためのボンブレットを 条約が許す限り沢山積んだASBMを我が国も装備しよう …ブーストフェーズと違って上から注ぐからその中華 ABMじゃ迎撃出来んでしょ 米空母キラーと呼ばれる東風21D対艦弾道ミサイルのメカニズム(『図説 徹底検証 アメリカ海軍の全貌 対中国作戦と新型軍艦』より) 中間誘導で偵察衛星などの各種情報から3回ほど軌道修正し、 終末誘導では弾頭部のミリ波レーダー&赤外線シーカー(探知範囲は20km〜100km)で空母を補足し 空力フィンで34km以内の誤差修正ができるので高確率で命中させることが可能だそうだ >>13 空母の場所そのものはOTH-Bレーダーや中国版GPSの北斗、もしくはグロナス(間違いなくロシアが情報を中国に渡す)で余裕で分かるみたいよ? 我が国もOTHレーダー持とう オーストラリアも持ってるし
>>19 OTHレーダーじゃ艦種や大きさまで判別することは出来ないよ 特に米艦はステルス性高いのでイージス艦とかでも小船と区別つかない どっちにしろOTHレーダーの技術だってアメリカの方が数歩先をいってるからな >>22 最新のジェラルド.R.フォード級派ステルス技術も盛り込んである。 船体の設計はニミッツ級を基礎としているものの、ニミッツ級の原子炉の3倍の電力を発生できる新型原子炉やステルス技術に加え、従来の蒸気式カタパルト(射出機)に代わる電磁式カタパルト、新方式の艦載機の着艦制動装置など、多数の先端技術が採用されている。 >>0019 弾道弾に終末誘導機能がある、ということ? 赤外線シーカーはそもそも無理でしゅう。 ミリ波レーダーを何処に仕込むの? そもそもミリ波は有効か?
例えば対艦弾道ミサイルの命中率が5%だったとしたら、30発同時打てば80%弱くらいの確率で命中することになる。実際の精度は分からないけど、そう考えると米空母への牽制には十分なのでは
>>27 残りの20パーセントに発射地点探知されてメタメタに叩かれる F22とF35に護衛されたB2とB1Bが発射基地全部潰すよ 空母とひきかえに国内の拠点メタメタにされるとか罰ゲー過ぎて笑えるな トランプは先制核攻撃否定してないから核もあり得るぞ
>>29 そのB2、B1、F22はどこの基地から飛ぶわけ? ハワイじゃ遠すぎるしグアムじゃ滑走路をミサイルで壊されて離着陸できねえじゃん >>29 対艦弾道ミサイルは車載式じゃん。基地を潰すも何も撃ったらすぐ逃げられるから、敵の本拠地から撃たれたら攻撃元を潰しようがない。これがTELの1番の強みなわけで >>32 さすがにそんな大規模展開したら米国も即気付く。 撃つ前に気づけるんだから、空母から攻撃機が間違いなく展開するが。 あと命中率にしても5%もあるのかってレベル。 終末誘導はどうしてもアクティブホーミングに頼らざるおえない、弾道弾である以上、大型シーカーは詰めない、 電力もバッテリーに頼らざるおえない以上、低出力レーダーになるしかない。 そんなレーダーで強力な防空レーダーを持つイージスが守る艦隊防空を抜けるのかって言われたらかなり無理ゲー。 当てるにはまず、直掩のイージスを封じなければどうにもならない >>32 発射したら即衛星で位置がバレるだろ 空母狙ったら全面戦争なのに核撃たれる覚悟もないのか? 核撃たれて大型車両でノロノロ逃げて間に合うのか? >>31 アホだな ハワイからでも空中給油で余裕でくるよ 特にB2基本そういう運用 もちろん中華のよりも性能がいいAWACSで警戒しつつF35の護衛も入るから妨害は無理 >>34 アメに本気で戦争仕掛けたらその程度は覚悟しないとな 911で仕掛けた奴らがその何倍返しされたかわからんのか? 特に今の政権のトランプは基地だぞ この間も核の先制攻撃ありえるとか言ってたくらいなのに 弾道弾に終末誘導装置の搭載は不可能です 先端は高温になるし、スペースも勿論ない BUS部分にも無理です
サターンVなみのブースターを開発して超重量級弾頭を搭載 赤外線シーカーの大型冷却装置も完備 アクティブシーカーも搭載する発電機で大出力を実現し長距離サーチ可能
対艦弾道弾とやらが核ミサイルなら、無条件で大規模核戦争、 通常弾で>38の言うような代物なら、流石の中国でもそんなモンつるべ打ちは無理だろ。あえて大量に用意させて国力を削り取るのも一興だけどw 発電機て固体推進剤使った発電機くらいしか使えるの無いぞ、弾道弾だと。
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マッハ14以上で突入してくる弾頭が赤外線で索敵できるはず無い 弾頭周辺は高温プラズマ化した大気のためにレーダーは使えない 平然と赤外線やレーダーで弾道弾の終末誘導するってのたまう中国軍のレベルはこの程度 発射装置やミサイル本体も押して知るべしだね
>>41 再突入後、制動減速するのかもしれんぞ 高度二万mまで降りてきた頃にはマッハ2ぐらいまで減速できてるとか >>41 >マッハ14以上で突入してくる弾頭が ブースターに使ってるのはICBMじゃなくMRBMだし、そんな速度にならねえだろ >>42 重力加速度によりどんどん加速しますよ 減速なんてありません >.43 それで如何ほどですか? 参考値 IRBMで2km/s ICBMdw7km/s 但し、どの高度の速度なのかはわかりませんが マッハ数1は水面上で0.34m/s程度
>>37 >>41 終末誘導能力を持った弾道ミサイルの例としてはPershingIIがありました。大気圏再突入後、先端にあるレーダーが地上の目標を探知、識別して誘導してました(>>8 とか参照)。 他提案のみで終わったのものとして、潜水艦から発射されるトライデントミサイルに同様の能力を持たせようというConventional Trident Modification計画などがありました。 バレットとかEMP弾頭が主流になりつつあるから、熱核破壊弾頭の精密誘導は廃れつつあるんだよ
非核EMPが取り沙汰されてきたのは最近も最近だなあ 仮想的な存在としては語られていたけど、開発の話が出てきたのはほんの最近
>>45 それWikipediaから引っ張ってきたものだと思うけどIRBMで秒速2キロってのは完全に間違い 終末段階での最高速度はノドン級のMRBMで秒速3キロちょい、射程2000キロのMRBMで秒速4キロくらいだね IRBMはだいたい射程3000キロくらいからだけど、そのレベルのもので終末時にMAX秒速5キロ程度 中国のASBMは射程2000キロ台のMRBMのようだから秒速4キロ台だからマッハ14もありうる >>42 でも、そうすると迎撃され易くなってしまう両刃の剣 弾頭保護用のノーズコーンがあって、再突入後はそれを飛ばしてシーカーを露出させれば良いのでは? 直接熱を受けるのはノーズコーンだし、それ飛ばしてシーカー部を大気に露出させればマイナス何十度の 世界なんだから、それだけでも冷えないだろうか? または液体窒素噴射して強制冷却するかとか
まぁ断熱圧縮で物凄い熱持っている正面部の大気が自分のセンサーに対しても赤外線源になっちゃうのがね… 結局マッハ5程度が赤外線シーカーの限界なんじゃない?そのクラスだとPAC-2だのESSMだので充分狩られる
>>41 同意。 全くその通りなのに、こんな簡単なことも判らない工作員があばれてますね。 だいたいスピード出てたら軌道修正も大きなカーブを描くので、空気の抵抗だけで急回答なんか無理。 音速を越えた格闘戦なんて無理なのと同じ。 それが出来たら長距離ミサイルのf-14は未だに現役。 ミサイルの高機動に幻想をいだきすぎ。 !chkbbs >>493 装備はしていても有効とは限らないな 相性が悪いのは事実 あくまでそちらが化学兵器をつかったら、こちらも使うぞー という、ハッタリ兵器 書き込み規制で書けなかったが、解除されたようだ パラシュート等で減速されないなら、生物化学兵器は無能。 カレーの食中毒細菌は100土以上でも死なないが、それって兵器? 濃度を維持できんとちし的な効果は発揮できん。 当たり前のこと。 それならマスタードガス等のほうが有用
濃度こそが生物兵器除き化学兵器に必須科目。 薄いと対応できちゃうよ。お猿さん?
まぁー一時的にでも拘束出来るのを生物兵器、化学兵器とするならありだか。 軍事的には散らばったら意味なし
因みに第一次世界大戦でヒットラーか化学兵器でやられたのは、自由落下速度な。
>>61 ていう、接触感染ウイルスがエイズ。 恐ろしいことに空気感染ウイルスで ちし敵なやつを開発したと、ロバート キャパが言ってる >493 広義の意味で言えば.戦車砲弾や小銃弾もダンドウダン ただ、『弾道弾と生物化学兵器は相性が悪い』といえば、戦車砲弾や小銃弾、迫撃砲弾や流弾砲弾や対地ロケットクラスは含めない。 カテゴライズの問題。 お分かり?
F/A-18でASBMに対応とはどういうことなんだろうか?
SPY-1並みのレーダー管制システムを搭載した航空機か衛星で SM-3の方向制御ノーズコーンを搭載した弾道弾頭をコントロールすることが可能なら夢じゃないね ちなみにSM-3の方向制御ノーズコーンは日本製ね 弾道弾迎撃システムを持たない中国には弾道弾で移動目標を狙うなんて100%不可能
>>68 DF-21Dの射程が1100マイルぐらいで、スパホは500マイルぐらいなんで、今のままだと不味い。 スパホの届く距離を伸ばしたい。それによって空母はミサイルのレンジの外側にいながら攻撃できる。 みたいな話です。 警察、創価と在日マフィアによる集団ストーカーの模様 ^ (車両ナンバーつき) VIDEO VIDEO VIDEO 怖ろしくておもらししそう´・ω・` 驚愕の事実拡散 創価の魔(仏罰、現証、非科学的な原始的発想)の正体は、米国が仕掛けてるAI パトカーの付きまとい、咳払い、くしゃみ、芝刈機音、ドアバン、ヘリの飛行音、子供の奇声、ドアバンも全て、米国が仕掛けてるAIが、人を操ってやってる。救急車のノイズキャンペーンに至っては、サイレンで嫌がらせにする為だけに、重篤な病人を作り出す冷徹さ 集スト(ギャングストーカー、ガスライティング、コインテルプロ、自殺強要ストーキング)以外にも、病気、痛み、かゆみ、湿疹かぶれ、臭い、自殺、殺人、事故、火災、台風、地震等、この世の災い全て、クソダニ米国の腐れAIが、波動(周波数)を悪用して作り出したもの 真実は下に http://bbs1.aimix-z.com/mtpt.cgi?room=pr02 &mode=view&no=46 https://shinkamigo.wordpress.com オスプレイ 佐賀県が受け入れ 県知事決断 20年で100億円の交付金 ktz
>>24 > 最新のジェラルド.R.フォード級派ステルス技術も盛り込んである。 フォード級の艦橋構造物(そこに設置されているマスト類も含め)は確かにステルス性を強く意識した形状になっているが 空母の舷側が海面から垂直に立ち上がっている点はニミッツ級など過去の巨大空母と同じで そこの直角面(海面と舷側の成す直角)がとても効率の良いレーダー反射面になってしまう ステルス性とか高度な技術を論ずる以前に、レーダー波の反射を抑え被捕捉性を低減する最も重要かつ基本的なポイントは窪んだ形の直角コーナーを排除することだからね ポスト・ニミッツ級として一時期は様々な空母のレイアウトが検討され、その中にはズムウォルト級も真っ青のウェブ・ピアサー形式の空母案もあった(もちろん舷側は鉛直面からは傾斜させる) その斬新というか野心的というか怖いもの知らずの向こう見ずというか、そんな案であれば空母なのに小型船舶なみのサイズで敵のレーダーに映った可能性は大いにあるが 今のフォード級は艦橋構造物以外の巨大な船体については古典的な巨大空母での形状をほぼそのまま踏襲している(もちろんレーダー被捕捉性改善のための細かな改良は積み重ねているだろうが)ので ステルス性に関してはさほど期待できない フォード級はニミッツ級や過去のフォレスタル級、エンタープライズなどと同様に敵のレーダーには巨艦として映ると推測される (但し、レーダーによる探知でも最も目立つ艦橋については全面的に改めたので多少はマシだろうが) むしろデザイン、デバイスの共通仕様的な統一でフォードクラスの艦橋は決まってる気がするな
タイコンデロガやアーレイバークのAN/SPY-1は四面で全周を探知してたがズムウォルトやフォードのSPY-3とSPY-4(フォードのみ)は三面で全周を探知する SPY-6はどうなるんだろうか? 三面か四面かで外観は全く違ってくる
フォード級の2〜3番艦はAN/SPY-6になるようだ 今のAN/SPY-3とAN/SPY-4は評判悪いため 最終的には撤去されたエンタープライズとロングビーチのAN/SPS-32とAN/SPS-33みたいなもんかね?
The Yaogan-30 high-revisit constellation satelliteobservation.net/2017/12/03/the-yaogan-30-high-revisit-constellation/ シギント衛星はしばしば、NOSSのようには三つ組(triplet)をなし、三角法によって正確な位置を特定できるようになっている。 ところがYaogan-30A,B,Cは普通の三つ組のように数十km間隔ではなく、位相が120度ずれたように飛んでいる。 また同様にYaogan-30D,E,Fも120度ずれた位相を飛ぶものと考えられる。(現在は120度ずれて飛んでいる。) (この記事の時点ではおそらくまだ飛んでないがYaogan-30G,H,Iも同様。) これら9つの衛星はおそらく、可能な限り少ない数の衛星で北緯南緯30度以内を可能な限り頻繁に訪れることを意図していると考えられる(high-revisit smallsat constellation)。 こられの衛星の目的は不明だが、光学衛星とすれば台北上空を24時間に19回通る(45度のアングル)。 またシギント衛星とすれば台北上空を24時間に54回通る(85度のアングル)。 どちらにしろ中国の安全保障上重要な北緯30度付近を連続的にカバーするための衛星であると考えられる。
中国「対艦弾道弾作ります」 ネトウヨ「そんなのできるわけない、非現実的」 アメリカ「対艦弾道弾対策にSM-6作ります、ついでにSM-6に対艦弾道弾的な機能もつけます」 日本「対艦弾道弾作ります」 ネトウヨ「日本すげええええ、日本の技術は世界一」 ネトウヨってもしかしてバカなのでは?
じゃ4chのスレでも貼っとくか。 http://boards.4chan.org/k/thread/39618336/cm401-tactical-asbm >CM-401 Tactical ASBM >China unveiled the export CM-401 tactical ASBM weapon. Mach 6 and with mid-course evasive capability. >Its range is MTCR compliant and thus limited to 15-290km max, but it is expected to be a derivate of the Mach 10 and 1000km ranged YJ-XX shipborne ASBM, the designated main weapon of the Type 055 Renhai-class Cruiser. >>83 無理つーか 「そのまま突っ込んだら空力加熱で誘導できないけどどーすんだろ?」 「再突入の時に減速すんのかね?でもそれだと弾道ミサイルのスピードのメリットが あんまなくなるし謎だな」 って感じだったと思うが ぶっちゃけ一部のまともと思われてるミリオタがそのデマ流し続けてるよな(引っ込みつかないのかな?)。 だったらパーシング2は存在してねぇし、日本が着手する滑空弾の初期型(精密誘導弾道弾)の開発も無理だし。
プラズマでブラックアウトとかは、ICBMなみの射程距離の対艦弾道弾を作った場合問題になるが、 2000キロの射程くらいならべつに問題にならないよ
対艦弾道弾は非現実的とか不可能とか連呼してるおかしな人は、 中国本土からニューヨーク沖の米空母を狙うみたいなのを考えてるのでは? 中国がいま本腰入れてやってるのは、射程1500キロ程度の短射程の対艦弾道弾でしょ? そのうちグアム程度まで届くやつも作るだろうが
対艦弾道弾なんて本気でやるなら、弾道弾本体より衛星使った洋上観測・射撃管制システムが前提だろうが、 これがあるなら弾は弾道弾だけでなく、長距離巡航ミサイルでもいい訳。注目するとしたらこっちじゃねえ?
>>88 射程2000キロって再突入時には最高で秒速4キロくらいになるんだが それで問題にならないってソースあるの? 実際に中国が米空母艦隊を攻撃する場合、 亜音速対艦ミサイル 超音速対艦ミサイル 対艦弾道弾 ただの旧式弾道ミサイル (旧式の精密誘導能力を持たない弾道ミサイルの在庫処分替わりに弾除けとして使う) これを全部組み合わせた飽和攻撃でくるでしょ? 中国本土に近づけば近づくほど、同時に投入されるミサイルの本数が多くなる ただの旧式弾道ミサイルは攻撃力としては皆無だが、 旧式弾道ミサイル撃墜のために防空能力をとられて、そのぶん対艦弾道弾や対艦ミサイルが 当たる確率が上がる 飽和攻撃を成功させるために、陸・海・空をくみあわせた攻撃演習を何度も行ってる
対艦攻撃の場合、当たらない奴は迎撃もしないんじゃかいかな?囮にならなくね?
>>90 普通の亜音速対艦ミサイルだって、洋上観測・射撃管制システムが大前提。 亜音速でちんたら何百kmも飛んで来たら、その間に標的は移動しちゃうからね。 終末段階でシーカーが起きた時には周りに誰もいない!、なんて切ない事になったら 対艦ミサイルさんが可哀そう過ぎるだろ? せっかく頑張ってる対艦ミサイルさんに悲しい思いをさせないためにもエスコートは必須。 で、そのエスコートは対艦弾道ミサイルさんにも丸ごと流用可能な限りわけ。 衛星は極初期の位置検索とデータ中継に使うだけで、実際の索敵は航空機だろうけど。 >>94 撃ち落とされるんじゃない?そのセンサーノードさん達は >>94 そこ、弾道弾と通常の対艦ミサイルだと明確に差がでないかね?通常の対艦ミサイルだとミサイル自体が、 目標付近である程度の捜索を行うし、そのために事前にセットされた複雑な飛翔経路を飛んだりできる。 対艦トマホークなんて一時間以上かけて指定された辺りまで飛んで、自分で目標を探して飛ぶよね? 対艦弾道弾の場合、弾道飛行するって特性がある以上この部分が絶望的に難しいし、無理にやろうとしても、 単に糞高くて面倒で、大して役に立たないミサイルにしかならないよ。しかも索敵情報のアップデート必須で、 航空機でそれをやるとか(進出距離からして哨戒機になりそうだ)、ギャグにしかならないかと。 (マッハ 8) * 6分 = 980.0352 キロメートル (30ノット) * 6分 = 5.55600 キロメートル たいして問題なくね?
レスポンスタイムと阻止されにくいことが利点なのは分かるがあたるようにするまでのハードルが高すぎないか まだ潜水艦に積んだほうが目があると思う
>>93 対艦弾道弾は普通 大気圏突入後に軌道修正出来るから、直撃コースに無いやつを 放置すると後で泣く事になりそうじゃない? >>95 これは日米の哨戒機も同じだけど、ある程度は撃ち落されるだろうね。 ただ、当然護衛機も着くし、全部を落とすのは難しいんじゃないかな? >>96 対艦弾道弾の場合、まずその国がMIRVの能力を持ってる事≒宇宙空間で軌道 修正できる能力を持ってる事が大前提で、標的が回避運動をした場合はAEW からのデータを基に大気圏突入まで宇宙空間で微修正を繰り返す。 大気圏に突入してしまえば海面まで1分そこそこで到達してしまうので、相手 空母が超音速でジグザグ回避でもしなければ嫌でも命中するしかない。 大気圏突入前の早い段階でAEWが落とされた場合は最終Update地点に向けて 落とすしかないが、高度40km辺りまで来ればレーダーが効くようになるので そこから最終誘導に入るんだろ。(高温になってるので赤外線誘導は不可能) 航空機が標的艦艇の近くを飛行できるならわざわざ後方の遠隔地から対艦弾道ミサイルを撃つんじゃなく前線の航空機から対艦ミサイルを撃てばいいだけだと思うんだが 対艦弾道ミサイルは衛星からの誘導のみで完結しないと意味ないんじゃね?
>>100 MIRVでなくMaRVでは?しかし宇宙空間でアポジして軌道修正、航空機からのデータリンク、再突入後のレーダー、 大気圏内での運動用の翼と、弾頭にあれこれ盛り込み過ぎてるし、まともな兵器として運用できそうな気がしないぞ。 米軍の評価に、キルチェーンのどっか崩せば無力化可能ってのがあったが、まさにそれ。一方コストだけは馬鹿高 >>99 護衛もつくつーが、相手は長距離SAM満載の艦隊だろ?しかも基地からかなり離れた場所でリアルタイム通報とか、 航空機に自殺行為やらせてるとしか思えんなあ。 あと、対艦弾道弾にしろ、弾道弾である以上、通常の対艦ミサイルに比べて軌道修正能力は低くなる。 当たる可能性がないのくらい普通に見つかってしまうだろう。 対艦弾道ミサイルって500キロとか1000キロとか射程距離が短ければミサイル自身にレーダー積んで精密な誘導も可能? 中華対艦弾道ミサイルは2200キロだっけ
>>101 攻撃側が対艦弾道弾を持って無いなら仕方がないが、持っていて、更に標的のデータを得てるのに使わない理由は何? もちろん前線にいる攻撃機からもASMは撃つだろうけど、ASMだけで確実に飽和できるほどの圧倒的な攻撃力が無いなら 同時に対艦弾道弾も使うでしょ? >対艦弾道ミサイルは衛星からの誘導のみで完結しないと意味ないんじゃね? 対艦弾道弾を衛星からの誘導のみで完結させるって、どうやるの? >>103 陣容もでかくなるけど、やらないと空母艦載機に母国が蹂躙されるわけだから、その損害と天秤に掛けて 必要だと思ったらやるだろ。俺はやらないという選択肢は無いと思うけど、敵の空母を放置して蹂躙されるに 任せると言う選択肢も無いではないと思う。(九条信者とか日本の野党はそういう選択をするかもしれん) >>102 MaRVじゃなくてMIRVで合ってます。 機動弾頭の話じゃなくて、宇宙空間をちまちま移動しながら弾頭を直撃コースで投下するバスの話。 データリンクと軌道修正はバスの仕事。弾頭はレーダーと動翼。 中国のMIRVは複数弾頭を運ぶ能力を持ってるので、ASBMの単一弾頭なら運搬能力に不足はないどころか、余裕がある。 データリンクを積んだところで盛り込み過ぎって事は無いのでは? 弾頭側だって一番金の掛かる核弾頭を抜いて、スマート爆弾と同じ「レーダー+動翼+炸薬」を積んだところでコストが 馬鹿高にはならないと思うし。 >基地からかなり離れた場所でリアルタイム通報とか、航空機に自殺行為やらせてるとしか思えんなあ。 自殺行為でないとは言わないが、「基地からかなり離れた場所でリアルタイム通報」は空自のAWACSと同じ任務だよ。 AWACSは空自隊員を殺す自殺マシーンか? 違うと思うが。 敵空母の捜索を航空機にやらせなかったら何にやらせる? まさか索敵もせずに適当に撃ち込む? それとも人工衛星? >対艦弾道弾にしろ、弾道弾である以上、通常の対艦ミサイルに比べて軌道修正能力は低くなる。 対艦弾道弾に大きな軌道修正能力は必要ないというか、大きく修正すると速度も落ちるし良い事無いのでやらない。 そもそもAEWによる敵空母の位置データが無ければ撃っても当たらないので撃たない。 どこにいるかもわからない空母に対艦弾道弾を撃って、たまたま偶然シーカーの範囲にいる事を期待するなんてアホだろ? 対艦弾道弾を撃つのはAEWによるデータを得てからで、大気圏突入時には直撃コースに乗せておく。 その際のCEPが大きめに見て100mだとしたら、レーダーが使用可能になる高度40kmから着弾するまでに、たったの200〜300m 移動する能力さえあればいい。仮に高度20kmから修正するにしても、角度にして1度ずらせば十分。 対艦弾道ミサイルって対艦巡航ミサイルと比べて大げさで高くて技術的に難じゃないか? 即座に攻撃できるのは利点だが
一生懸命何か書いているけど、機動の時点で物理の限界、センサーの限界でどんなに頑張ってもマッハ6、いいとこマッハ4程度の速度、 MIRVなんて、小型化された核弾頭だから有効なだけで、通常弾だとジャベリンくらいの弾頭がせいぜいなんじゃ?になる可能性。 その癖弾道弾だからかなり高価なシステム、ホント嫌がらせ兵器としてはレベルが高いと思うよw
じゃパーシング2は物理の限界を越えた超常現象だったのね。 日本が開発する滑空弾の初期型も超常現象兵器なのね。 (そんなわけない。)
>>109 上でも書いたけど、対艦弾道弾は大きく向きを変える必要も、長距離を滑空する必要も無いんだよ。 そんな事をすれば当然速度も大きく落ちるけど、精々が突入角を1度か2度変える程度で良い。 この程度の空力操舵でマッハ4まで速度が落ちますかね? DF-21でググれば色々出て来るけど、C型等の多弾頭型は2000kgで5〜6発。 DF-21のバスはこのくらいの運搬能力を持ってるところに、D型のペイロードは 単弾頭で600kgと言われてる。 差の1400kg分がデータリンクやスラスタ関係だとしても、十分な追尾?追随能力を 担保出来る量だと思うけど。 ところでジャベリンって600kgもありましたっけ? >>111 そもそも弾道ミサイルは何もしなくても再突入時にある程度減速するよ 射程千数百キロのMRBMなら落下時の最高速はマッハ10ってとこだろうけど、 空気抵抗を受ければ着弾時には半分くらいに減速してもおかしくない 操舵なしで単純に再突入するだけでもそうなんだから、途中で滑空して 空力操舵でもすれば最終的にマッハ3〜4くらいには落ちるんでないの? 「対艦弾道弾は長距離滑空するからメッチャ速度落ちるよ」vs 「対艦弾道弾は微修正するだけで長距離滑空しないから 大して速度は落ちないよ」だと論点がずれてる気がする。 これは単純に長距離滑空が必要なほど対艦弾道弾のCEPが 悪いか悪くないかの話じゃねーの?
突入体まんまで目標を”見る”のは電磁波でも赤外線でも可視光でも無理。突入と両立して機能できるシーカーはない 突入体と切り離せる、より低速で滑空する小弾頭を出すのはありだけど、より迎撃されやすくなる AEWなり追尾担当から誘導情報もらうのは上空に達してから同期始めるのかなり時間的精度的に余裕なくないか
軍ヲタは、いまだに弾道ミサイルは精密誘導ができないと思ってる、 脳内情報が古いままの人が多い 中国が精密誘導対応の新型弾道ミサイルを開発し、大量に生産して日本に向けてるのにね 従来の核を積まない通常弾頭の弾道ミサイルがあまり脅威ではないのは、 精密誘導できないのでなかなか目標に当たらず、軍事目標へのダメージが限定的なことだが、 中国が精密誘導対応の新型(対地)弾道ミサイルの大量配備により、 周辺国の軍事施設や重要インフラを弾道ミサイルでピンポイント攻撃できるようになったので、 核抜きでも圧倒的に中国が優位になった もちろん固定目標の対地弾道弾とちがって移動目標の対艦弾道弾はハードルがあがるが、 それでもできないことはない
>>115 日本も同じもん持てば良いだけだな 対艦とか、離島防衛とかの名目で Wikiの中国人民解放軍ロケット軍で見りゃいろいろ載ってるけど、新しい弾道ミサイル群は CEPが5〜10mとかザラにある。 この辺の弾道ミサイルは固定目標なら空母大の大きさに当てるのは楽勝過ぎるのに、 対艦弾道ミサイルはDF-21DとDF-26だけ。 これは他の弾道ミサイルには移動目標に命中させる能力が無いからでは? 逆に言えばDF-21DとDF-26にだけは、索敵・中継システムを含めて、移動目標を 追尾・命中させる能力を得られたんだと思う。
中国が過去に「地球観測衛星」で、飛行中の旅客機や、ロケット打ち上げの動画を撮影して公開したのは、 対艦弾道弾の性能アピールの一環でもあるとおもう 旅客機やロケットの追尾・動画撮影ができるんだから、空母くらい朝飯前だよっていう脅しが入ってるはず
>>114 ググる程度でもいくつも出てくるが、2000年以降の弾道ミサイルなら 光学・電波シーカーは普通にある。(IRは知らない) AEWのデータも目標の移動速度を考えたら遅いと言う事は まったく無いと思う。 弾道ミサイルが大気圏外に出るのに二分も掛からないと 思うけど、空母が二分でどのくらい目標予測位置から 移動出来るかと。 その後もAEWが生きてる限り位置情報はUpdateされるわけだし、 何十年も前に中国がパキに売ったモンキーモデルでさえ 20×60kmの範囲で軌道変更出来る。 最新のDF-21Dならもっと範囲は広いだろうし、そもそも DF-21BでさえCEPは300mとかだから、km単位で移動する必要すらない。
>>122 何が言いたいのかわからんが、そりゃ戦争になったら観測機も戦闘機も爆撃機も 狩られまくるよ。 だから、そのシーカーとやらは大気の壁、物理の限界を超えられる訳? 固定目標のCEPを持ち出して何か楽しい? 我は無限、我は無敵、彼は有限、彼は成す術無し、はある意味フィルターは楽ではあるw
あほやな。 2行目でシーカーが機能してるといいながら、1行目ではシーカーは機能しないと言ってる。
いわゆる場所のわかっている陸上の固定目標に地形照合レーダーで誘導するなら、解像度が荒くてもよくて温度耐性も高くできるしフェアリングの条件もゆるい。 ただこれは40年前のパーシングIIの技術なんだよね。 海上の移動している目標を狙うとすると難度は跳ね上がるし、実際中国が自由に回避する海上目標に命中させた話は未だに無い。 それに米軍も2016にはいわゆる対艦弾道ミサイルなるものは単体で完結できず誘導のキルチェーンが必要で、どのフェーズに於いても電子的物理的に阻止可能と結論づけてそれまでの評価をひっくり返している。
>>123 台湾沖航空戦みたいな感じかな? ステルス戦闘機のある時代にどれだけ松明炊いてるような円盤機を近くに 飛ばすつもりかな これからはアメリカにもSM-6がバンバン入ってくるしASBMが迎撃網を突破するのは かなりしんどくなりそうだな
>>124 あなたが「不可能に決まってる!」と思うのは自由だけど、 米軍や国務省辺りは可能であり、現実的な脅威であると認識してる。 DF-21DのCEPは5〜10mだそうですが? >>126 キルチェーンの話は間違ってないが、それは通常の対艦ミサイルでも 同じ話しで、だからと言って「通常の対艦ミサイルは脅威じゃない!」 とはならないでしょう? >>129 SM-6やCECの登場で誘導のキルチェーンが 大分ぜいじゃくになってないか? 可能性に対して備えるのは軍備の基本、省益考えると脅威は最大限に盛るのが国防総省のおしごと、それ以上の感想は無いなー。 嫌がらせ兵器、としてはかなり上質だと思いますよ、対艦弾道弾が通常弾だとすると。コスパ最悪ですが。 核だとすると、打つ覚悟があるのかなー、と。確実に人口の半分は飢える程度に徹底的にやり返されるので。正直そこまで馬鹿かなー、とは思う。
守旧的過ぎて笑い。 もうじじいで更新不可能なのかな。 という以上の感想はないなー。
DF-21Dの機動弾頭が大昔のパーシングUをベースに開発されたってのは事実だろうけど、 その後まったく改良されずに大昔の性能のまま、ってのが前提らしいからなぁ DF-21シリーズも他の弾道ミサイル群も、どんどん改良されて新型が出てるってのに そこに触れてはいけないルール?
ルールがあるとすれば1つだけで、事実と推定と願望&プロパガンダは切り分けろってだけ。人民解放軍への願望とごっちゃになってるんだよ。おちけつ 対艦弾道ミサイルなるものが不可能だとは言ってない。 ただどうしても海上の移動目標に突入体を自前で精密誘導しようとしたら、 1つには弾道弾としての特性を捨てマッハ5程度の超音速対艦ミサイルの1段目ブースターとして運用するか、 もしくは弾道弾としての特性を残すかわり精密誘導を諦めていやがらせ用途or核攻撃用途にならざるを得ないってこと。 後者の核弾頭はそれなりに脅威だけど、前者は対艦超音速ミサイルから柔軟性失わせた代わりに即時性持たせただけだぞ。
DF-21がいかほどの性能なのかは知らんが、今はもう空母殺手の本命から外れているんじゃないかな 極超音速滑空鯛の開発はそういうことだと思う これがDF-21の能力を否定するものなのか、DF-26の失敗(通常弾頭での対艦攻撃能力はない)をカバーするものなのかはわからん ただDF-26による空母攻撃をあきらめたのだとしたら、それは対艦弾道ミサイルの限界を示したものと言えるだろう 推測ばっかりだが
パーシングUはPLAの兵器じゃねーし。ごっちゃになってのはお前だろ、タコ。 滑空鯛、むっちゃ受けるわ。
>>136 MaRVのパーシングみたいに弾道飛行して大気圏再突入後 滑空に移行、そこで精密誘導って線もあるんじゃね? まあこれだと最終段階で遅くなるのは変わらんけど アメリカのCSISは2016年の報告書の中で、その手の極超音速の 脅威に対してSM-6が対抗手段となりうると評価してるみたいだな >>137 極超音速滑空弾って弾道ミサイルの弾頭に平たい滑空弾を乗せてるだけだろ? 対艦弾道弾のデメリットを全部引き継いでると思うんだけど、誘導とかどうするんだろ? 大気中で機動したら速度が落ちて撃墜されるだけなんでしょうし。 >>140 そうだよ。誘導は翼かスラスタでやるんだろ。 こうのとり7号から帰還したカプセルだって誘導装置は付いてた。 滑空できるから長距離を飛ぶことができる。目標地点から急降下させれば速度は稼げる。マッハ4〜5以上のスピードにはなるだろ。 >>141 シーカーは? 動翼やスラスターだけあったって、メクラで突入したら長距離滑空もクソも無いだろ? 我の資源は無限理論で、衛星監視も空中警戒哨戒機もガンガン船を発見してデータリンクしているらしいですよ♪ 大きな口たたいているけど、結局超音速ASMの運搬手段として弾道弾を使っているってだけで、タチ悪い嫌がらせ兵器でしかないんだも。 シースキマーで200q先からマッハ3で撃ち込まれるのと、弾道弾で途中軌道まるわかりで、50q先から滑空でマッハ5、どっちも面倒だけど、 対処できない目標では無い。
>>142 PAC-3がマッハ5でアクティブ・シーカー使ってるっぽいから その程度ならシーカーも効くんじゃね? マッハ10とかになったら無理な気もするけど もうわざと言ってんじゃないかと思うが、 200km先まで近づかなければいけないのと、1000km以上先がぶっ放せるのを比較してる時点で。 あと対処できるつっても飽和されたら終わりで、コスト賦課的には飽和する側が有利っていう評価。 つうかもう、米軍の空母は来ないみたいな話になってるが、でもお願いだからそれをバラさないでって日本側が懇願してるようなニュースあっただろ。
>>145 さすがに対艦弾道ミサイルとSM-6じゃSM-6の方が安いんじゃないの? 射程千数百キロで終末段階で機動して水上艦を狙い撃ちにできるMaRVタイプのMRBMを 1発5億かそこらで作れるのか? 彼の脳内ニュースでしょ。 わっざわざ高空をレーダーにバリバリ映りながら飛んで来てくれるんだも、SM-6の弾道弾対処モードで片づけて終わり。 嫌がらせとしてはそれなりのレベル。
>>142 そんなのは必要なのを付ければ良いだけの話。 何も難しい話じゃない。 あ、耐熱性が問題になるか。 対地ならGPSだけで済むけど。 なんとかなるんじゃね。 >>143 どこから50km先だなんて数字出てくるんだ? 一桁間違ってるぞ。途中はマッハ10は超えるぞ。 観測機が早期に落とされた場合に備えて長距離滑空できる機能は持ってるけど、 別に超距離滑空ができるからと言って、必ず長距離を滑空しなきゃいけない 理由もないからな。 観測機が落とされなければ。または落とされるまでに時間を稼げれば、突入体が 滑空する距離は少なくて済む。滑空する距離が短くて済めば速度も落ちない。 どれほど米軍が航空優勢を確保しても、絶対は(お互いに)ありえないからね。 損害覚悟で短時間なら、穴を開けられない事もない。普通は極短時間だけ穴を 開けてもあまり意味がない事だけど、その穴にシースキマーやラムジェット、 ASBMを捻じ込めば、損害に見合うだけの価値が生まれる。 問題はそれほど大規模な総合運用が中国に可能なのかという事。 「出来ない」と思いたいけど、その発想は危険だよな。
中国「対艦弾道弾作りました」 ネトウヨ「そんなの原理的にできるわけない」 日本「島嶼防衛用高速滑空弾つくります(実質対艦弾道弾)」 ネトウヨ「日本すげえええ、日本の技術は世界一!!!」 ネトウヨにかかればなぜか中国には不可能で日本でだけ可能になる
ネトウヨガー は置いといて、対艦弾道弾の有用性はずっと肯定してたな。 …はよ(何故か北京まで届く射程の)対艦ミサイル導入しよう図
>>154 原理的にできるわけがないじゃなくて、やるなら弾道ミサイルのウリである 高速性をスポイルすることになるけどどーすんだろって感じじゃなかったか? >>154 自分で書いてて分からんのかアホめ 対艦弾道弾は移動物体である艦船用、誘導の問題がある 島嶼防衛用高速滑空弾は移動しない対地用、誘導の細かいアップデートは必要ない なぜ難しいかの理由考えてないだろお前、文字読めても理解できないのか >>153 なんか勝手に喋ってるけど、話の筋が見えない。 せめてアンカーをつけろよ。 滑空弾の利点は弾道弾と違って、弾道を読むことができないから迎撃が難しくなること。 ましてや高速で突入してくればかなり困難。 >>158 弾道弾が誘導できて滑空弾が誘導できないと言う理由がわからんな。 滑空弾の方が誘導はよほど難しいんだぞ。 >島嶼防衛用高速滑空弾は移動しない対地用、誘導の細かいアップデートは必要ない 他国の固定基地を攻撃するなら標的は移動しないが、日本に侵攻して来た地上部隊は 普通に移動するし、攻撃されそうなら逃げるだろ? AEWやAWACSは簡単に落とされるそうだから、高速滑空弾を発射する前に目標地点を 入力する事も出来んし。
敵に滑走路も港湾も取られてなければ楽だろうがな、そこは
>>161 滑空弾の射程が500kmだとしよう、時速5000kmで発射されるとしよう 取り付いた揚陸部隊、あるいは簡易陣地を5~6分でこちらの発射察知してどこまで動かせるか?って話になるな 敵の先端の戦車部隊や移動中の歩兵部隊相手じゃないだろうしな >>163 言われてみれば確かに。 目標が移動しないなら人工衛星による数時間前の位置データでも問題ないわけか。 その場合は滑空する意味がほとんど無いような気がするが。 滑空すると速度が落ちてタダの的になるそうだから、ただの弾道弾じゃダメなんですかね? >>164 ぶっちゃけブロック1はタダの弾道弾といっていいような気はする 滑空させるほうが迎撃難易度が上がるって話は聞いた覚えはあるけど、ペイロードももし増えるなら美味しいかもね 単なる弾道飛行でなく滑空させると回避機動が可能で迎撃が困難にとかあるんだろうか? 迎撃ミサイルは適宜目標に向かって誘導されるから滑空による回避より速度低下により迎撃の確率が高まるように思えるが
>166 固体を蹴って向きを変える自動車とかと違って、気体に対する反作用で 向きを変える航空機やミサイルは舵を切っても直ぐには向きが変わらない。 迎撃側は対象の動きを見てから反応するので、必ず反応に遅れが出る。 対象が高速の場合、交差するまでにこの「遅れ」を取り戻せない事がある。
>>167 応答に遅れが生じるのは気体に反する反作用だからじゃなくて 操舵翼を操作→トルクが発生して弾体の向きが変わる→ 迎え角に応じて揚力が発生して針路が変わる という多段階のステップを踏むからじゃないの? サイドスラスターで迎え角をコントロールするタイプのミサイルなら もうちょい応答性はよくなりそうだが 船で、舵を切るのと船の向きが変わるのと目標方向に進むのにずれがあるのと同じ ミサイルも船みたいなもの 車でいえば雪道をノーマルタイヤで滑りながら運転してるようなもの
そもそもBMDがどうして弾道弾を捉えられて対処するかを解っていたら、早い早いってホルホルしてもしゃーねーと思うんだけど。弾道軌道を描くから弾道弾、レーダーにしてみたら捉えやすくて楽でしょうに。 それを避けるための滑空、終末機動だけど、位置エネルギーを方向転換に使う、空気がどんどん奪ってくれるので、最終的には良くてマッハ4位、 そこまでスピードが下がれば艦対空ミサイルで対処可能。 嫌がらせ兵器だよ、それなりの脅威には違いないから。絶対対処不能厨はまぁいろいろ大変だと思います、はい。w
>>168 その多段ステップによる弊害ももちろんあります。 というか、それが一番大きいです。 「ミサイルの旋回力は動翼が生み出してるんじゃなくて、進行方向に対して傾いたミサイルの ボディが生む揚力なんだよ」ってのが理解してもらえないと思ったんで省きました。 …というか、以前他のスレで書いた時は一切わかってもらえなかったんだよな。 スラスターを使えば反応はもちろん上がりますが、急に向き変えを行うとミサイルのボディから 気流が剥離してしまうので、やっぱり適度な角速度というものがあって、レーダーでは 追えてても迎撃体が追随できないなんて事も。 この遅延は突入側にも当然起こるので、仮に弾頭のシーカーが迎撃ミサイルを感知しても 回避するのは無理でしょうね。中国のデモ映像では思いっきり回避してましたが。 >>170 そもそも、その速さが相手の対処難易度を上げる、という状況は何が理由で起きるんだろうね 信管の激発タイミング?単なるSAMの追従性の限界? ヘッドオンだけでいいならそれこそPAC-2やSM-2改良でも弾道弾対処能力はカタログ上存在するらしいが… それらでは不満だった理由がどうにもしっくりこない なんとも悩ましい 間違えた。 迎撃側はロケットモーターで加速してるんだから、多少姿勢が乱れて気流が剥離しようが 力技でどうにかなる幅は大きいんだな。(もちろん全部じゃないが)
>172 速度が速い程対処にも、即時の対応、投てき速度が要求されるけど、スピードが速い程、狙った場所に狙った時間に正確に打つのが困難になる、 制御の難易度が跳ね上がるから。 あと、PACに絞るとPAC-2では爆発による破片効果により、敵弾頭の無力化を図ろうとしたが、限界が露呈し、 PAC-3では直撃による無力化に切り替えて、えらく凝った方向制御用の固体ロケットモーターも使っている
>>174 原則的な部分か、改めて解説されて何となくわかった 結局制御合戦なんだな、それじゃ破片効果も難しいわけか(破壊力と、その困難さの両面で >>173 加速のタイミングと敵の距離と燃料の残によりそう 結局大型ミサイルが何をするにしても有利って基本に立ち戻るのかね絵 >>170 >それを避けるための滑空、終末機動だけど、位置エネルギーを方向転換に使う、空気がどんどん奪ってくれるので エネルギーをどんどん失っちゃうのは機首を引き上げてから、長々と水平飛行する ような場合。こういう飛行プロファイル↓はどんどんエネルギーを失って失速する 一方だけどね。 http://www.jiji.com/jc/article?g=soc&k=2018092400366&p=20180924ax06&rel=pv 例えば突入角60度で落下して来たMaRVが、より深い70度や80度に切り込む場合は 大きくエネルギーを失わないし、左右方向に舵を切っても同じ。 機首を引き起こす場合でも、50度や40度に引き起こしたくらいじゃ長々とエネルギーを 失う時間が無い。その前に海面に着いてしまう。 で、現代のBMDを回避するには10度も20度も変える必要は無いわけで。本当に1〜2度 侵入角を変えるだけでも直撃は厳しくなる。 例え1度でも侵入角を変えさせる事が出来れば空母には当たらないんでBMD側の勝ち! となれば良いんだけど、攻撃側は経路を選択する自由があるので、最初から空母を跨いで 通り過ぎる経路で大気圏に突入させてから、空母の手前でダイブさせて逆落としに 突入させるとか、やりようは色々ある。(この経路だと速度はほとんど落ちない) 迎撃側は突入体が軌道変更するまで、どういうコースで突っ込んで来るかわからないので どうしても後手に回らざるを得ない。
>>170 飽和攻撃には対応できないのと、 いまの中国には飽和攻撃できる能力があるってのがいちばん厄介なところ 当然、亜音速対艦ミサイル・超音速対艦ミサイル・対艦弾道弾が同時に飛来してくるんだし >>179 どこにいるかわからなくて、撃ってどうするんだ? 広い太平洋のどこにいるかもわからずにASBMを撃つバカはいないし、 メクラ撃ちして、たまたま偶然MaRVのシーカーの範囲にいる事を期待 するにはASBMは高価過ぎる。太平洋を埋め尽くすには数が足りない。 1990年代の中国は索敵能力も大きく劣り、誘導するためのC4I能力も 低かったが、2000年代に入ってから(特にここ10年)はC4Iにも力を入れて ASBMを運用するに足る能力を手に入れたってのがアメリカの最近の分析。 昔はアメリカも「ハリボテだろー」みたいに思ってたらしいけどね。 >>181 実際、そう言うメクラ撃ちする馬鹿もいるんじゃない?( 前偵察手段をどう使うのか聞いた事あるが (上の)円盤機使ってでも探すとか言ってたな。 アメリカの迎撃手段も進化していて、探知出来ない ステルス機から据え物斬りされる危険性が 高まってるが愛国者()さん達はその辺どう 考えてるのかと >>177 いや左右に舵切ったら運動エネルギーは失うでしょ それなりのGで旋回するには迎角を大きくとる必要があるけど、 そうすると抗力係数が急激に大きくなるから速度のロスは 避けられんだろう >178 >迎撃側は突入体が軌道変更するまで、どういうコースで突っ込んで来るかわからないので これがあり得ん。化かし合いには違いないけど、速度が速いという事は軌道変更のチャンスが少ない、 極端な軌道変更を持ち出すだろうけど、推進剤を持っていない時点で速度はどんどん大気に食われて、最後CIWSでも対処できるレベルになっている まぁ2ちゃん(5ちゃんじゃなくてw)らしく定量性の無いだろう話にかの国願望が相まみえて何が何だか、に。 飽和攻撃もね、アメリカよろしく巡航ミサイルを3桁でつるべ打ち、とかかな。どうして反撃喰らわない設定なのかな、と。
当然ミサイルは複数プロファイルを持って、 最速で突っ込んでくるプロファイル、速度犠牲にしても複雑な回避機動をとるプロファイル、 複数のプロファイルに設定したミサイルによる同時攻撃でしょう べつにどれか1つにしないといけないなんてことは無い いまはソフトウェアで複数プロファイル簡単に切り替えできるんだし
>>178 たとえ逆落としだろうが速度が速ければ動圧が大きくなるから ある程度は減速するはずだぞ ほとんど減速なしってのは元々の速度がショボいか よほど再突入体が重いかのどちらかだろう >>166 どんなに滑空しようが位置エネルギーが減るわけじゃないから、そんなにスピード低下はしないだろ。 弾道弾と違って滑空弾は位置を計算することが不可能になるから迎撃されにくくなる。 >>187 それ空気抵抗による力学的エネルギーの損失を全く考慮に入れてない >>188 そんなにと言ったのはそれも考慮しての事。 低空で滑空するわけではなく、成層圏で滑空するんだよ。 大きな空気抵抗があるわけではない。 大きな空気抵抗は目標めがけて落下し始めてからの話で特に低空になってから。 >>189 仮に高度30キロでの大気密度を0.02kg/m^3として、そこを断面積1m^2、 抗力係数0.1のミサイルが秒速3キロで滑空したとすると、 空気抵抗の大きさは0.5 * 0.02 * 1 * 0.1 * 3000 * 3000 = 9000(N) ミサイルの重量が500kgとしたら2Gの減速を受けることになるわけで、 「成層圏は空気が薄いから大して気にしなくていい 」と 言えるようなレベルじゃないと思うが HGVの最大の疑問点なんだよな>>空気抵抗 実際は高高度になるほど単純なモデルより空気抵抗が高くなるし 超音速では大幅に抵抗が増えるからまともに使い物にならない筈なんだが
>>191 滑空する高度が成層圏だろうがある程度の減速は避けられないってだけで 滑空そのものを否定してるわけじゃないぞ >>192 ある程度減速してもそれを補うメリットがあると判断したのかね? あまり遅くなりすぎると最終段階で普通のSAMにさえ撃ち落とされかねない気がするが DARPA HTV-2とか知らないの。 普通にマッハ20ぐらいで数千km滑空してるが。 熱がやべーとは言ってるけど、誰も空気抵抗で減速するやべーなんて言ってない。
防空システムに阻止されるというのは欠点ではないだろう 無敵の超兵器なんて存在しないのだから 結局ミサイルの数、プラットホームの数で勝負するしかない 索敵のための衛星も盛りだくさん コスト? 対米空母戦が安くあがるわけない 必要なのは衛星情報を受けてすぐに、安全な内陸部から発射可能で高速巡航できる長射程兵器 それが弾道ミサイルなのか滑空弾なのかはっきりしないが、飽和できない数だと防空システムに阻止されるというのは、欠点に数えないでいい
コマケーコタどうでもいいんだよ。 マッハ10〜20あるのがマッハ幾つ分か減速しようが大したことじゃない。 もっとも回避行動を取らせるために簡単なエンジンをつけるかも知れないから今騒いでも始まらない。 ロシアのアバンガードが滑空弾だが、マッハ20出るとされてる。 スクラムジェット エンジンを搭載するのかどうかは不明。 ポップさせることも考えていそうだからエンジンを搭載してる可能性は高い。
>>196 スクラムジェットエンジン積んだらもうHGVじゃなくてHCMだろ ホップさせるのに別にエンジンは必須じゃないぞ >>182 ステルス万能主義も良いけど、戦場が中国近海ならF-35 vs J-31とかも あるんじゃない? 地上管制を受けた中国軍相手に据え物切りが出来るか疑問。 J-31がF-35より優れてるってわけじゃなくて、J-31ってF-35のデータを かっぱらって作ったんだろ? 電波の放射特性とか握られてたら、一方的な ステルスダンスで撃沈♪ とか厳しい所もあるんじゃない? 中国軍は無駄に数だけは多いから、フランカーとかも群がって来るだろうし。 >>183 >いや左右に舵切ったら運動エネルギーは失うでしょ 一切失わないんじゃなくて、失い続ける事は無いって事。 舵を切った時には減速するけど、その後も舵を切り続けなければ直進するだけ なので、その部分では通常の弾道弾と同じ程度にしか減速しないって事。 舵を切ったらエネルギーを失うのは迎撃側だって同じだし。 角度を変えたASBMを追尾するには迎撃ミサイルも舵を切る必要があるけど、 その時に「舵切ったら運動エネルギーを失うから迎撃不可能!」とか誰も 言わないでしょう? (ロケットモーターで加速中でも舵を切れば抵抗は増える) >それなりのGで旋回するには迎角を大きくとる必要があるけど こんな事をすればそりゃあ大きく減速してしまうけど、旋回する必要は無いし、 大きく向きを変えなければ、減速度合いもそれに応じて少なくなる。 >>184 >速度が速いという事は軌道変更のチャンスが少ない 少なくないとは言わないけど「少ない=無い」では無い。少ないけれどチャンスはある。 しかも標的がいつ変進するかわからん迎撃側と違って、攻撃側は撃つ前から軌道変更を 織り込んだ位置に放り込めるし、そんな事を言い出したら迎撃側だって進路を変える チャンスが少ないから迎撃出来ないって事にならんか? 迎撃弾は発射直後にヘッドオンして後は一直線に飛んで行くだけではなく、途中で何度も 何度も軌道修正を繰り返して標的に向かうと思ってたんだが。間違ってる? >極端な軌道変更を持ち出すだろうけど、 何度も書いてるけど、俺は大きな軌道変更は迎撃される危険が増えるだけだから やらないだろうって考え。極端な軌道変更なんて論外だと思う。 迎撃弾を回避するには1〜2度の侵入角の変更で十分だと思ってる。別に10度でも20度でも 良いんだけど、長距離の滑空や旋回・極端な軌道変更をやったら撃墜されるだろうと思う。 >推進剤を持っていない時点で速度はどんどん大気に食われて DF-21Dに付いてるかは知らないけど、中国が昔パーシングを真似して作ったDF-11は 尻にジェットが付いてたはず。DF-21Dの弾頭はパーシングに似てるから、もしかしたら DF-11を改良した物が搭載されてるかも知れない。わからないけど、可能性の話。 ロシアが何年か前に発表した弾道ミサイルは尻にロケットモーターが付いてて、横方向に 舵は切れないけど、縦方向に加速して迎撃ミサイルを回避するとか。 >>198 近海? 単にB-2なりB-21が現れて空爆してく可能性があるねえ。 で、J-31? クリモフのあんま強力なエンジン積んでない アレで何をさせる気かと ところで攻撃側はどうやって敵艦を捕捉するの? 衛星からの全世界海域の把握は難しいと思うが
距離が大きい段階で標的が機動した場合、迎撃側の方が要求される機動が小さくて済む だから動けば動くほど標的側が不利になってしまう 航空機が機動で回避できるのはエンジン積んでて速度を失わないから
>>201 西太平洋限定とか? 航空機でのレーダー、潜水艦でのESM、衛星からの捕捉に組み合わせたら厄介ではあるよな >>201 中国は衛星100機以上を使用して西太平洋なら10分おきにデータ更新可能な態勢を作ろうとしてる ま、当たればいいんだけどね、飽和だろうが超高速弾だろうが何だろうが。その方策に願望を入れ込み過ぎているのがね、と。
願望というより、ハッタリでしょ? アメちゃんが騙されてくれるかは 別にして
本当に有効ならアメリカも配備すると思うんだがそもそもアメリカって長射程対艦ミサイルには昔から興味ないみたいね ソ連は見つけれるのか当たるのかも不明だがキーロフとかキエフとか巨大な巡洋艦に巨大な長射程対艦ミサイル配備してたよね
>>207 射程400キロ以上の対艦型トマホークがあったけど持て余したみたいで 早いうちに退役させちゃったな 最近はLRASMの開発してるしトマホークも対艦攻撃能力が復活するみたいだから だいぶ路線変更してきたっぽいけど 対艦トマホークあったね 射程が長くてもそんな遠くの敵艦を発見できないから退役させられたけどJSMやLRASMやトマホークからみると探知誘導する手段がみつかったのかな? 但しいずれも亜音速の小型ミサイルで超音速の大型ミサイルのロシアとは考え方が異なるんだろうか?
>>200 エンジンはWS-13の発展型で、タイフーンとトントンといった感じかな? 一基当たりの出力はF-35の約半分で非力もいいとこだけど、二基掛けしてるから 許してやってくれ。 ほんで、ステルス機の強みと言うか怖い所は「相手が知らない事」。 昔のヒクソン某と同じで、相手が知らない間は無双が出来る。 だからF-35もいろんな国に拡散してそれぞれの国で運用していくと、今の圧倒的な アドバンテージは無くなってしまうだろうと。 そして中国はF-35のコピーを作れる程度にまでデータを盗み出して、実機を作り、 国内でレーダーシグネチャーを丸裸にしてる最中。 F-22を持ち込まれるとまた違った事になるかもしれないけど、それでも今現在、 対F-35戦に限れば、一番先頭に立ってるのはロシアじゃなくて中国だろうと。 >>201 今の所は円盤投げ。これからは>>204 の言うように衛星ネットワークの構築。 ただ中露はアメリカと衛星の使い方が異なるんで、湾岸とかシリアで紛争が起きた 時のように、その時だけ使い捨ての衛星をバカスカ上げたりする。 アメリカ:高性能・高品質な衛星システムを数十年間に渡って運用。必要な時には 低軌道に移動して、終わったらまた高軌道に戻る事も可能な高機動型。 中露:品質の低い衛星を低軌道に投入する事で性能の差をカバー。もちろん低軌道は 空気も微妙に残ってるのでほんの数年で流れ星に…。すぐ落ちるから数で勝負。 >>207 本当に有効ならアメリカも配備する理論だと、ASM-3は使えない子? >>211 あのー 良く目立つ円盤機を飛ばして空母を探すんじゃないですかー? 警戒機のレーダーで捉えるってのはわかるが、円盤投げって造語過ぎるなw いやいいけどw
偵察衛星っていっても、これからはスポット観測ができる戦術型偵察衛星が重要になるんだよ 従来型の偵察衛星は、定点観測用の写真偵察衛星みたいなタイプで これからの偵察衛星は、移動する特定スポットも追尾・撮影できるタイプ 観測は空母だったり航空機だったり たとえばカメラ5台積んで、1台を従来の写真撮影型、4台をスポット撮影型で、 4台はそれぞれ異なる4つの目標を同時撮影とか もしくは、スポット撮影特化とかね
日本の情報収集衛星にスポット撮影機能があるのかないのかは知らん 日本はスポット撮影タイプの小型偵察衛星を100基以上打ち上げたほうがいい もちろんシステム・ソフトウェアも整備して、複数衛星リレーしながら継続的に移動目標の追尾が可能にして
日本は「戦争反対」とか「非武装平和」とか「憲法九条」とか、偏った思想が幅を利かせる 特殊な国で、そういう思想は年配者=組織の意思決定力を持つ上層部に特に多い。 ロケットや衛星、核関連の組織では更にその比率が上がって「民間の軍事協力なんて絶対に あり得ない!」「自衛隊は人殺しの軍隊!」とか思ってる人が 人事・採用担当で、上司に なるから、新しく入る人も思想的に偏った人ばかりになる。 それでも今は情報収集衛星とか打ち上げられるようにはなったが、一度焼き付いた価値観は 中々変えられないので、他国のように軍民一体とはいかない。 つまり、>>217 みたいな構想を実現しても軍事利用は不可能だろうと。 能力的には民間で使ってる衛星の海洋レーダーでも、海中の潜水艦を探知できるほどの能力を 持ってるらしいが、民生用データは自衛隊には絶対に提供しない。 >>219 日本がロケットは、国際問題も引き起こした事があるんで、非軍事を強く出さないといけない時代が長くあったのは事実だが、 そのロケットを作っているのは三菱重工という軍需産業会社って事だよ。 アメリカのNASAもEUも軍事とロケットは線引きをしているのは大差ない。 あと、「ロケット」、「ロケットの打ち上げ」と「人工衛星を作る」、「人工衛星を利用する」のこれらは、 それぞれバラバラの団体だということを理解しような。 まぁ願望を垂れ流しさせるのは面白いしw 300qメッシュくらいで衛星ネットワークを組めたらほぼ常時監視も可能だろうけど、5桁の衛星が必要、と。衛星そのものは10sくらいのナノサットで足ります、 どうやってダウンリンクするんだろ? と思いますが。
>>218 055駆逐艦はASBM積めるんじゃないかって噂だな。 >>221 電子情報衛星(おおざっぱに把握)と光学/SAR(ピンポイント)の二段構えやで。 DF-21ってポラリス並のサイズだね 物理的なスペースとしては戦略原潜なら積めるしボツになったが冷戦期の巡洋艦にポラリス積む計画はあったな ところで弾道ミサイルだから撃った瞬間に早期警戒衛星に探知されて迎撃は困難でも巡航ミサイルと違って案外使いづらい兵器かもしれんね
>>220 世界か正論か忘れたが、既に退職したロケット技術者の意見というか、 正直、グチに近いものだったな。 >理解しような 当たり前過ぎて忘れてたわ。 親切にありがとぉ 世界か正論か、って間違いようなくね?片方岩波の電波雑誌じゃねえか
tp://www.ssri-j.com/SSRC/abe/abe-399-20180725.pdf 中国の怖い所は軍事も民生も無い所だな。 そんで日米欧が技術移転をしまくるせいで、どんどんと基礎能力が上がっていく。
もう面倒なんで雑用wでしか支那は使わないよ 巨大市場も真似され低価格でシェア失うし 誰もが見放しているw 昨日韓国のロケット打ち上げ成功?しているが 技術を盗むのに苦労されてて泣けた><;w
すでに中国の科学力は多くの分野でアメリカに次いで世界2位になってるんだが
車のエンジンすらマトモに作れないくせに世界2位とかw まあ恥がない国ってのは生きやすいなw
>211 データーを盗み出したってコピーできる訳ないじゃん。 ロシアのエンジンが今だにコピーできていないのを見ても良くわかる。 基礎がないと何もできない。
>>228 多くの分野ってどんな分野だろう? 思いつかないな。 PM2.5の量産技術? そうだねえw 砂漠化を異様に進める技術かな?w 計算上だともう北京も砂漠の中w その他ロケットの打ち上げ失敗や SSを落下させる技術!(。+・`ω・´)キリッw
>>228 俺が思いつかないだけだろうから、1つ2つは何かあるだろうな。 教えてほしいな。 >>229 いつの時代の話をしてるんだ。 今の中国にどんだけ自動車工場があるか知らんのか? >>230 エンジンコピーしてロシアに怒られてたろうが。 つーか、コピーしてるのはエンジンだけじゃねーし。 「中国 コピー兵器」でgoogleさんですよー かの国も少しは品質管理をする気になっているのかなー。寧ろ中国に引っ張られて(価格対抗でしゃーないけど)日本産の質が悪くなっている気はする、大量製造品目でも。
>>234 なんだ知らないのか、不勉強な奴だな 工場は建てても、エンジンは三菱のボロエンジンのライセンスだらけ 40年前の設計のシリウスエンジンを、ありがたがって使ってるw まだまだ中国人は自分の足元も知らない阿Qだらけってことか、実によろしい、そのままでいてくれ いまや溶接なんて中国のほうがはるかに上なんだよな 日本企業に頼むと溶接品質が非常に悪いが、中国企業に頼むと溶接の品質が非常にいい いまの日本はステンレスさせまともに溶接させれない時代 ロケットエンジンを溶接してるようなトップレベルの溶接工はともかく、 日本は普通の溶接工のレベル低下がひどい
んな話聞いたことも無いけどな、どうせ値切って新人にやらせたとかだろ なんにせよ、いびつな工業構造の補いにはならんよ
支那に出すとかもうやる気ねえよw 発注したものの1割しか市場に出せなかったというw 支那を始めレベルアップ出来たのは 日本企業のお陰なんやでw ホジ( ̄d¨b ̄)ホジw
>>238 そもそも、日本国内の工場自体が、殆どなくなっている。 その状況をどういわんやだよ。 私の会社は金属加工と関係ないが、メーカなんだけど、 数年前まで溶接がつかえる人がいたけど、作業できる人が退職したので、外注を頼まないといけなくなったよ。 どこもそんなもん そりゃ、日本全体の溶接能力は落ちてるでしょ。 >>240 ステンレスさせ、はステンレスさえ、の誤字と解釈するとして どういわんや、はその使い方変じゃねえ? まあいいけど、こっちも工場と関わりもある立場でな 人を採るところは採ってるし、自前でやらずに上流シフトしたらそりゃ外注するしかねーでしょ その上で話し戻すけどさあ 日本のメーカーが溶接工程外注してるのと、中国の車屋がエンジン外注してるのを同列にするって、それ話としてどうよ トータルでやってたとこが上流シフトするのと、成長産業部分の筈なのにコア部分外注するいびつさって違うぞ この状態で中国が科学2位なんて名乗っても、要所要所スカスカで片手落ちだ それがどんだけアホな話かくらい、製造業に関わってりゃ分かるだろうに どちらかと言うとロクに金を出さなかったが故に、下請けが再生産できる稼ぎを渡さず結果廃業した事を、技術力の低下とか抜かしている体質が問題だよな、と。 まあ所謂団塊世代が謎の自己完結して、ロクに技術伝承もしないでドンドン会社を潰しているのも問題だけど。こっちはホントいろんな所で見る。 文句ばっかり言って技術伝承の能力が無い事を棚に上げている半端な年寄りども。
>>237 製造業では中国は日本の遥か上を行っているからな 日本じゃ特注しても入手困難な部品が普通に市場で入手出来る環境のせいで 日本の大企業より中国の個人レベルの零細業のがいい部品使ってるの普通だから酷い 現場から退いた年寄はこの現実が全然見えてない >>241 年を取ると新しい情報を脳が受け入れないから仕方ないんだけど、 中国の車屋がエンジン外注してるとか、恥ずかしいから実社会で 口にしない方が良いぞ。 安けりゃ買う事もあるけど、普通に中国国内の工場で作ってる。 日本国内に工場が殆どないとか、溶接技術が日本<中国とか製造業では 日本<中国とか。自分の近視眼的な思いを必死に書き込んでもねえ? 俺は、国内電機メーカー勤務だが、俺の会社と関連会社も含めて 国内に数十カ所拠点を持っているが?中国の拠点は最終組み立てと 消耗品の生産用。 ステンレスの溶接?具体例出してみなよ。それに、そのステンレスという 極小な領域の話しをどうして製造業全体に広がるんだ?
>>245 三菱エンジンのライセンス生産多用してるのを外注と書いただけだ (生産を)外注ではなく、(設計を)外注、略しすぎたか? >>247 日本国内から輸出する物は別にして、中国国内で生産されるエンジンは中国製。 中国の車屋がエンジン外注してると言っても、外注先も中国企業。 というか、外国企業が中国国内に工場を作ろうと思ったら、中国が株の過半数以上を握る会社と 合弁企業を作らなくてはいけないわけで、過半数以上の株を握られてる異常は元の提供先が三菱 だろうがVWだろうが関係なく、そこで生産された物は中国製。 そもそも中国の国営企業だけ見ても生産台数の内の何%を三菱のエンジンが占めてるのかと。 中国に技術供与や生産ノウハウを渡しまくった日米欧の先端企業群が悪いんだけど、今ではもう 中国は自前でエンジンくらい作れるレベルになってる。 三菱のエンジンを一部の車種で使ったからってエンジンを作れない事にはならない。 日本でだって同じ事はあるだろうに。 エンジンどころか車体丸ごと貰ってくるOEMとかもあるしな。 ロールスロイスのエンジンを無断コピーしてミグ15を量産したソ連はエラい
>>251 だから現地生産を拡大するなって話だし、リンク先に書いてある通り エンジンを作ったのは「瀋陽航天三菱汽車発動機製造有限公司」 この会社は三菱の子会社でも何でもなく、中国の企業です。 社長が日本人だろうが、元の技術を提供したのが日本だろうが関係ない。 というか、ここが造ったエンジンを日本のエンジンとして数えるのは 恥ずかしいぞ? どこぞの半島人じゃないんだから、起源を主張するのは止めよう。 ラ国なら三菱製で良いけど、この製造エンジンのライセンスを持ってるのは 瀋陽航天三菱汽車であって、日本の三菱自動車じゃない。 そのくせ、このエンジンでトラブルが起きたら責任を負うのは三菱自動車と言う 狂った契約になってる。三菱に限らないけど、中国に進出する企業は頭がオカシイ。 >コアの部分を他国に頼りながら 他国が技術を渡さず、ブラックボックス化した状態で、物だけ中国に作らせて るならその通りなんだけど、現実は生産ノウハウも含めて技術も丸ごと渡し ちゃってるから、例えば三菱が撤退しても中国は困らない。 三菱に労力の掛かる開発をさせて、上前を撥ねる方がボロいから三菱を使ってるだけ。 「中国:鵜飼い、三菱:鵜」の関係。鵜がいなけりゃ鵜飼いも困るけど、代わりの鵜は (困った事に)いくらでもいるし、コントロールしてるのは鵜飼いの方。 中国に技術を売り渡すのに非常に熱心な三菱自動車さん。まだわからんのかね? http://motor-fan.jp/tech/10006098 現地生産より三菱のエンジンを輸出する日本w 馬鹿支那の政策で嫌々現地生産だろ もう撤退でいいのになあw その支那車が米にまで輸出ですってよw それも関税であぼーんか (・∀・)ニヤニヤw 一方米朝鮮の貿易協定で 米車(日本メーカー車w)がどっと朝鮮に流れ込み 人気だとさw元々個人輸入する人も多かった(関釜フェリーなどで)
>>252 中国の企業だね、だから何? 元の技術を提供したのが日本、というのが重要なんだよ それに話を読み違えてる 「起源」が重要なのではなく、その程度のものを地力で開発しぶってるいびつさを問題にしてる 地力で開発する能力を得ようとせず、他人の技術に頼りながら鵜飼を名乗るのはちと滑稽だ 都合のいい鵜に撤退されたら、その後自分で同レベルの開発に金と時間を割かないといけない それをしないのに2位名のってもねえ?いびつだね って話 ネタがないからといってスレチのネタを延々続ける必要もないわな
中国はべつに1発で空母必中することを狙ってるわけではない もちろん1発で当たればいいけどね 基本は飽和攻撃 飽和攻撃に必要なミサイルの本数をできるだけ少なくすることには意味があるが もちろんミサイルは複数プロファイル対応、打ち上げ時にコンピュータで自由に変更できる 回避行動をとらずに狙う、回避行動をとって狙うやつの同時攻撃 もちろん回避行動も、複数パターンのミサイルが混在し、 速度犠牲にしても最大限に回避行動とるやつ、速度をあまり落とさずにある程度の回避行動をとるやつとか、 あとは右から回り込む、下から回り込むとか、ランダム回避行動とかの 複数パターンの組み合わせ 可能であれば、亜音速対艦ミサイル・超音速対艦ミサイル・対艦弾道弾の同時攻撃を行う
>>261 > 可能であれば、亜音速対艦ミサイル・超音速対艦ミサイル・対艦弾道弾の同時攻撃を行う 更に言えば、潜水艦からの魚雷攻撃も可能な限り同時に行おうとするだろうね、というかそれが可能になるようにチャイナは攻撃プランを立てて潜水艦を展開配備するはず 上空でドンパチさせて空母部隊の注意を対空戦闘に惹きつけておいて水中から魚雷攻撃、これは潜水艦単独によるよりも遥かに成功率が上がる しかも上空でドンパチさせて空母直掩艦に対空ミサイルを撃たせれば潜水艦側からは空母部隊の各艦の位置の把握が容易になる一方で、 空母直掩艦の側からは自艦の出す戦闘音という強烈な騒音のために潜水艦を捕捉すべき水中聴音の効率がガタ落ちになる 通常動力潜水艦は潜航距離も短いし水中での速度も遅い、原潜はうるさい 作戦半径1000kmの米機動部隊に積極攻勢出来るようなものではなく 潜水艦はあくまで待ち伏せしてるぞ〜とアピールして相手の行動を制限するのが基本だよ
>可能であれば、亜音速対艦ミサイル・超音速対艦ミサイル・対艦弾道弾の同時攻撃を行う やる事は同じだが、順序が違う。 攻撃は数が多い亜音速対艦ミサイルと超音速対艦ミサイルがメインで、絶対数が少ない 対艦弾道弾はサブ。 対艦ミサイル'sは亜音速と超音速の速度差を利用して、複数経路による多方向・同時着弾を狙う。 そこに可能であれば、更なる速度差と射程を持った対艦弾道弾が同時着弾を目指して、敵の 攻撃が届かない遥か後方から追いかける。(こちらも複数の突入プロファイルが選択可能だろ)
対艦弾道弾は、最大射程を生かすために沿岸部から発射して、敵空母が1000〜2000km遠方に いる時に攻撃するパターンもあるけど、この場合は標的の詳細な位置・速度・方向のデータが 無いからRVに搭載した小出力のシーカーで空母を探し回る羽目になるので、命中率は低いわ、 速度は落ちるので迎撃されやすくなるわで良い事無い。 亜音速・超音速対艦ミサイル群と同時攻撃しなければ敵空母艦隊は対艦弾道弾の迎撃だけに 集中できるので、突破は難しいかもね。上から落ちて来る対艦弾道弾は丸見えだし。
ただし、丸見えとは言え対艦弾道弾は脅威度が高いのでレーダーのビームを向けないわけには いかないし、速度がデタラメに速いので一瞬でもビームを切るわけにもいかない。 そうすると当然レーダーを水平方向に割り振る量も時間も減る。 そこに襲い掛かる亜音速・超音速対艦ミサイルの群れ。これが怖い。 対艦弾道弾が無ければ全てのレーダーリソースを水平方向に振り分ける事が出来るので 余裕を持って探知・追尾出来たものが、対艦弾道弾を組み合わせる事で一気に困難になる。
>>268 今の最新型イージスはIAMDで弾道ミサイルとABT標的の追尾を同時にこなせるから リソースを食われて云々はあまり意味ないんじゃない? >>269 いくら見つけられても、艦艇のミサイル防衛には限度がある。 陸から離れた大洋の真中、周囲に何もない状況でも、 対艦ミサイルが飛んでくるかもしれない状況は、艦艇の行動を大幅に制限するよ。 特に空母といった狙われやすい主要艦にとってはね。 海洋の艦艇を見つける手段が向上してくるので、これから先、艦艇や艦隊のありかたはかなり変わる事になると思う。 ステルス対艦弾道弾って無理かなあ? 弾道弾って撃った瞬間に早期警戒衛星に即時に探知されるから
赤外線シグネチャーを完全に失くした弾道弾は物理の法則上無理でしょ。 空母短艦でぷかぷか浮いている、が妄想の一端なんだなー。F-35なら極めて高感度の赤外線センサーを持っているから弾道弾でも巡航弾でも 割と簡単に見つけるだろうけど、迎撃手段が無いから、一緒にイージス艦も浮かんでいるので、まぁ好きに妄想してください、と。
弾道弾は丸くせざるを得ないからRCSを大きく減らす余地が無いし 電波を攪乱しない宇宙空間を高速で飛翔するからレーダーに非常に探知され易い
>>270 でもそれは弾道ミサイル追尾にリソースを食われて低高度から飛来するABTに対する 警戒が疎かになるのとは何の関係もないよね 旧型のイージス艦ならそういう制約もあったんだろうけど、IAMD世代の最新型イージスに対しては >>268 の言ってることは明らかに当てはまらない 中国の本命は航空部隊と潜水艦部隊だけど、それだけでやるには飽和させるのに心もとない なので同時に弾道弾も落とすだけだな なので弾道弾だけを相手にどうこうというのはむしろおかしい話 弾道弾まで持ち出すのだから、まずあらゆる手段を同時に用いてくる話になるだろう あと、連中の目的は基本台湾防衛(連中の視点では防衛、我々の視点では侵攻)なので 台湾の太平洋側の拠点になりそうな所にある接岸しそうな船を無力化したい訳だ 空母キラーとかいうけど実際は飽和補助及び台湾に接近して停止もしくは鈍足化した揚陸&輸送艦艇狙いじゃない どっちにしろ陸上攻撃用弾道弾として揃える代物なので、打たなくても相手が勝手に警戒して行動を鈍化させてくれれば上出来なのよ そういう代物に命中率だの弾道弾だけなら防げるだのなんだの言ってるのがむしろナンセンスというかシミュレーションゲーム脳というか
イージスBMDで弾道弾と巡航ミサイルを組み合わせたテストは想定が甘すぎるし、 そもそも機動弾頭を標的にしたテストは一回も行ってないんだよなぁ >>169 結局は数と言うか量の問題になるので、リソースを食われた分以上の数を持ち込めば 勝つる。逆に攻撃側は増えた分以上に削り込めば勝ち。 良く言う飽和攻撃ってのは相手のリソースを削りまくって、電子的だろうが電気的だろうが 機械的だろうが、処理をオーバーフローさせる事。対艦弾道弾はここに効く。 以前のイージスシステムには上と横を同時に処理する機能が付いて無かった。 露助の飽和攻撃に対処できるほどの処理能力が、たった一発の弾道ミサイルで飽和 されてしまう。そのくらい、弾道弾というのは処理が重い。 専用のサブコン付けて、光ファイバーを引いて、それでやっと同時処理が出来るように なったけど、弾道弾の処理が重い事には変わりがない。 レーダー波を合成してペンシルビームを作り出し、弾道弾に照射して反射波を受信する。 通常の弾道弾なら途中で向きは変わらないので、この間隔を少し空けても問題無い。 その間に水平方向にビームを振って、他の対艦ミサイルの処理に当てられる。同時処理だ。 でも対艦弾道弾は途中で向きが変わるので、通常の弾道弾のように間隔を空けるわけには いかなくなる。もちろんゼロにはしないだろうが、水平方向にビームを振る時間か間隔か、 何かわからないが、間違いなく減る事は確か。 リソースが減っても、問題無いと思うか? >>277 そもそもIAMD対応イージスによる弾道ミサイルと巡航ミサイルの同時追尾って そういう代物なのか? どっちかというと一度捕捉した目標には継続的にペンシルビームを 当て続けるイメージがあるんだが そもそも、機動弾頭なんてホントに持っているのか、と。 まぁ親戚みたいな超音速飛翔体をダシにロッキードはTHAAD-ERのお金をせびろうとしていますがw
>>278 それが一番正しくて、やられると困るやり方。 結局は数の暴力が一番強いって事に落ち着いちゃうんだよなぁ >>279 当て続けると他(対艦・対空ミサイル等)に回せる数が減る。 前に誰かが計算してたけど、イージスが同時に200以上の目標を追尾出来るからと言って 200以上のビームを生成してるわけじゃないらしい。 速度が遅く・直進する標的は照射する時間も減らせるし、間隔も広くとっていい。逆に 速度が速く・変針する標的は短いスパンで長時間照射する必要がある。 簡略化すれば、この設定がイージスシステムの肝と言っていい。無意味に時間を増やしたり すれば同時対処数が減るし、減らし過ぎるとロストする。ノウハウの塊。 日本がレーダーは作れてもイージスシステムは作れないってのはこの辺にも理由がある。 >>281 今やRAMやらアクティブESSMでSSMとか 数的に圧倒的に打ち返せますよな >>275 艦船を太平洋の真ん中だろうと10分単位で衛星から追尾しづづける。 SARによる一次レーダーによる追尾だよ。これが、近い将来には当たり前になる。 その脅威を理解すべき。 そもそも、飛んできたミサイルを見つければすべて撃ち落とせるという前提で考えている事が間違ってる。 もし日中間で全面的な戦争が発生した場合、横須賀から出航した艦艇が伊豆や紀伊半島あたりで地対艦ミサイルによって一方的に攻撃を受けるという状況なのよ。 >>284 射程が2000kmさえあれば弾道弾でなくても巡航でも陸上から打てる なにせ、丸見えなんだから。 交戦地域に向かえば、それだけで参戦の意思を確認できる。 流石に哀れだわ。伊豆沖で2000q射程の巡航ミサイルて、ちうごくから打ったとして絶対に日本の防空網を通過するんだから。 恐らく警戒サイトが全部潰れている前提なんだろうけど、逆にそこまで圧倒的な打撃力を発揮して、どうして艦船の基地が無事なんだか、と。
同時に複数のMaRVなり、HGVなりが飛んできたらいくらなんでもやばいのね。 さらに水平線上に現れてから着弾まで数分(マッハ幾らかで6分)とか悪夢。
>>287 CECのノードとして使えるF-35aも大量に導入されるからねぇ もう少しイージスアショアを増やせば 鉄壁の横幅800km CMバリアで列島を覆えるんやないかしら >>287 レーダー水平線って知ってるの? CMなら単に沖合を迂回すれば、良いだけの話 >>283 俺は脅威になるならないの話はしてないんだが 弾道ミサイルと巡航ミサイルが同時に飛んで来たら片方にリソースが食われて もう片方への監視が疎かになるかならないかって話をしてるだけ >>281 については、そもそもイージスの弾道ミサイル等の超高速目標に対する 同時追尾能力がどの程度あるのか分からんから、結局のところは 「減った同時対処能力以上のミサイルが同時に飛んでくるかどうか」 っていう当たり前の結論にしかならんでしょ >294 アポロ計画の時代の話しているの? 今はコンピューターパワーが圧倒的だから、そっちのリソース不足による検出失敗は考えなくていい。 AESAだと、レーダー波の振り分けは正に瞬間だから、プラナーアレイのような首振りロスは事実上無視できる。 少なくともSPY-1についても、対空と対弾道で実質的に困る状態は考えなくて良いかと。 まぁ日本みたいにイージスのレーダーシステムを凌駕するレーダーをフネを守るための名目で用意しちゃうと、 感覚がおかしくなるけど。FPS-3系統は検知能力だけならSPY-1より上。 >291 そうでつね、そんなみさいるがあればいいでつね?
弾道弾の追跡だけならそこまでのリソースは割かれないけど どこから弾道弾が飛来するか分からないという条件で広範囲を捜索させられると レーダーのリソースの相当部分を喰われてしまう 機動する弾道弾があるかも知れないという前提だけでかなりの負担になる
>>296 そもそも初度探知は早期警戒衛星の役目でしょ DSP衛星の後継になるとブースト段階だけでなくその後の追跡も可能になってるし >>295 首振りが必要なくても、複数素子からのレーダー波を重ねて目標に向けた ビームを作り、広い空間を索敵するのは一定の時間が掛かるんだよ。 目標が大きかったり、遅かったりするならそれでもいいけど、戦闘機の 鼻先程度の大きさしかない突入体が極超音速で突っ込んできたら余裕なんか 全然無い。 BMD3.6に改修された後の「こんごう」でさえ、北朝鮮の弾道ミサイル追尾の 時には全ての処理能力を一つのSPY-1に集中させる必要があって、横方向は 完全にメクラ。F-15が護衛に着く羽目になった。 IAMD対応型は縦横同時に対処出来るようにはなったけど、ハードウェア的 というより、ソフトウェアの改修で何とかやりくりしてる所。 圧倒的なコンピューターパワーってなんの話だ?
>>299 IAMD対応の最新イージスシステムはプロセッサが交換されてるだろ まさかソフトウェアの変更しかしていないとでも思ってるのか? >>300 知らんから素直に聞くけど、その最新のプロセッサとやらは改修済みこんごうの 何十倍(何百倍?)の処理能力があるわけ? こんごうは改修作業でBaseLine7に更新されて、レーダーその他諸々とっ替えたけど それでも足りないってんで護衛にあきづき型が建造されてる。 IAMDの改修で上下2本のビームを作れるようにはなったけど、結局はこの少ない2本の ビームをやり繰りしなければいけないわけで、その部分はプロセッサよりもSPY-1の方が ボトルネックになってる。というか、>>277 で書いたサブコンってのがMMSPなんだが…。 >>301 具体的な処理能力までは知らんが、こんごう型に積まれてるイージスシステムと 最新版のイージスシステムの間でハードウェアの改修がなされてたはず 世艦か何かで見た記憶があるが今すぐには出せんけどな こんごう型からソフトウェア部分の改修しかなされてないってのはそっちの勘違いだろ 該当記事見つけたわ 「世界の艦船」2018年12月号P56に記述がある 要約すると 「ベースライン9以前のイージス艦はBMD任務に就いている間は防空艦の随伴が必要だったが、 ベースライン9Cでは高性能な民生コンピュータとMMSP(Multi Mission Signal Processor)を 導入することにより対空戦とBMDの同時遂行が可能になった」 だとさ こんごう型のイージスシステムもBMD対応にあたってプロセッサの能力向上は図られてるようだけど、 それは↑のMMSPとは別物だろ
え?SPY-1って同時に作れるビーム1本でそれを時分割してやりくりしてたってこと? 意外過ぎるんだけどソースある?
正直、SPY-1のアレイレーダ部分は今となってはうみじは大した評価していない、基本FCS-3より下に見ているぞ。位相器使った旧来型だも。 イージスシステムは、システムとして圧倒的な力を持っていて、そちらは最大限評価している。
>>305 初期型イージスだって200以上の目標を同時追尾出来たんだから SPY-1一面辺り、200本以上のビームを作れただろ。 その上限が300本なのか400本なのかは知らんけど。 フェイズドアレイレーダーを勘違いしてるだろ 同時に複数目標を追尾するっていうのは、 本当に同時にやってるわけじゃない たとえばパソコンだと、処理するプログラムを短時間で素早く切り替えて、 仮想的に同時実行してるように見えるが、それに近い 高頻度で追尾しないといけない目標があれば、それに処理をとられて他の目標の捜索・追尾がおそろかになる
ビームの振り分けを一瞬で出来るのがAESAのキモですも、だからこそ高精度追尾と全面索敵を同時間で行える。 あと、高精度追尾はコンピュータを活用した信号計算に依存するので、高性能になるほど精度、同時追尾数が上がる。 その代わり、相手の動きを予想したビーム振り分けになるので、ステルス踊りのような騙しの余地が生まれる。
あるレーダーは、数十マイクロ秒の幅のパルスを秒間2000発生成できる 同時に作るビームは原理上1本しかないが、それだけの生成能力があれば時間差で切り替えがきく
SPY-1が一本しかビームを生成できないってのはソースが無いな。 SPY-1は「1.7度のペンシルビームを生成する」と「素子の10%が故障してもビームを 生成する事が出来る」というソースはあったから、逆に考えると一本のビームを生成する には最低でも8割以上の素子が必要 → 二本のビームを作るのは無理って事になりそうだが。 後は北朝鮮の弾道ミサイル追尾の時に、こんごうはたった一本の索敵ビームに全ての処理 能力を割り振る必要があってF-15が護衛に着いたとか、何本もビームを作れるなら そもそも「あきづき」型を作る必要は無いよね? という所から逆算するしかないな。 昔はいくつかソースがあったけど、いつの間にか消えてた。魚拓取っとけばよかったわ。 http://www.sankei.com/premium/news/151209/prm1512090003-n2.html >>313 うむ、すまんウソだった SPY-1より詳しくスペック載ってるSMART-Sあたりを調べてみると面白い >>315 >>308 を見れ。一見すると同時に作ってるように見えるけど、実際には 長距離用のビームと短距離用のビームを交互に作ってるだけ。 昔は長距離探査用プログラムでは長距離用のビームしか作れなかったし、 短距離用のプログラムでは短距離用のビームしか作れなかったのを、極 短時間で交互に作れなかったのを交互に生成できるようにしたのがIAMD。 長距離用と短距離用のビームを交互に飛ばすとエコーの処理が煩雑になって 追いつかなくなくなるので、専用のプロセッサを追加して処理するように したのがMMSP。 本当に二本のビームを同時に作れるとしたら、SPY-1を構成する素子の半分で ビームを一本作れるって話になるけど、流石にそれは無理。 >>311 >あるレーダーは、数十マイクロ秒の幅のパルスを秒間2000発生成できる 秒間2000も生成するのは構わんが、送信してエコーが返って来る時には 送波を止めて受信できる状態にしとかないとイカンわけで。 仮に300km遠くの標的へ照射した場合はエコーが返って来るのに1/500秒 掛かる。50km先の標的なら1/3000秒だから、大雑把にパルスレーダーを 一回送信するたびに1/3000秒後〜1/500秒後までの間、待機してないと エコーが返って来ても見落としてしまう危険がある。 BMDで500km〜1000km先を走査する場合は1/300秒後〜1/150秒後。 長距離と短距離を二本のビームで交互に走査したら、もうわやくちゃになる。 そりゃあ専用のプログラムが必要にもなるわ。 >>317 すまん、数十マイクロ秒よりもっと幅は狭かった 待機については文句はない、まあホント偉いことになるよな そもそも、余程接近していなければ、時間分解能は1秒で充分足りますし。 パルス生成の波長変調を工夫したら、一度に帰って来た反射波から方向を別々に分別するなんて芸当も今のプロセッサ、AD変換技術なら可能でしょうね。 MIMOレーダみたいに、別の場所でのレーダ反射波パターンをリアルタイムで重ね合わせして、高分解能の方角決定が可能、なんて広帯域通信とプロセッサ能力が無ければ考える事も無かった。
>>311 秒間2000は最大値だよね? 電子的にも停止状態から送信し始めてすぐは素子が安定してないから 最大値には全然届かなかったはず。 >>319 対空のみなら可能なんじゃないかな?(根拠は無いけど) BMDと対空戦闘を同時に行う場合は「他からキューイングを貰えばOK」とか 限定条件が付いてた気がするから、最新のプロセッサとプログラムでも 弾道弾の処理は厳しいのかと思ってた。 パッシブのフェイズドアレイだと進行波管使うから立ち上がりに時間かかるけど(といいつつ、防衛装備庁がTWTのアレイ化狙っているけどw) GaNでそんなに立ち上がりに時間かかる? AN/SPY-1のフェイズドアレイアンテナは今となっては古典的技術なので、急激なレンジ、方向の切り替えは大変なんじゃ、と思っています。
WikiのAN/SPY-1を見ると「走査速度 水平線上:12rpm」って書いてあるから 何十秒も掛かる事は無いと思う F-35のAN/APG-81はこんな感じ >前方120°約140kmの範囲内の空対空目標23目標に対し、捜索開始2.5秒の段階で >19目標を探知し、9.0秒で全目標を探知
>322 そこのサイトのひと、もんたによか大分マシだけど、それでも結構なバイアス掛かっているから(確率論を意図的に無視してたりする) まぁそれなり、で見て下さいな。 昔の回転式レーダーだと、指向している間に強力なパルスを放って帰ってくる反射波を拾って認識しないとダメだったけど、 AESA化で、短時間のパルスを何度も繰り返して、反射を積算、ノイズ処理なんて真似をするようになったから、対処時間の確保は少しはマシになったかと思われます。
>>324 了解です。 分かりやすいんですけど、まあ参考程度に。 しかしAESA強いですね。欠点らしい欠点が見当たらない。 中国やロシアがフォローアップしてきたら面倒な事になりそう。 >>323 それは捜索距離が小さくて待ち時間が短いのと F-35のレーダーはビーム幅が広くてスキャン回数が少なくて済むからだよ 勿論その分探知性能は下がっている >>322 の計算は正しいよ、弾道弾の捜索は非常に時間がかかってしまう AESAは文字通り、一瞬で全天を走査して、同時に(全天走査をしつつ)200以上の目標を 追尾出来ると思ってたワタクシ…。
そこにあるかないか、ならビーム幅を広げて、一度のパルス幅を大きくして相対出力を上げればあるか無いか、の検知は可能。 怪しいと判断したなら、ビームをスポットにして、現代ならスキャン回数を増やしてノイズか物体かの確認を取る。 て事をコンピュータの指示で即座に切り替えれるのがAESAの凄さ。コンピュータの能力は途方もなく高い能力が必要だけど、 RTX2080Ti4枚で初代地球シミュレーターの演算能力と同等な現在、COTS化がきちんとされていたら、5年に一度1桁能力が上がるので、 金さえ掛ければ問題なし。
>>328 ビーム幅はアンテナのサイズと電波の波長で決まるもので変化させることはできないよ 微妙に素子間の位相差を発生させて疑似的にビーム幅を変える真似は未だ出来ないかなー。スキャン速度を上げれば実質的には同じではあるけど。
>>328 ビーム幅が広いと一度で探査出来る範囲も広いけど、範囲が広いと 怪しいエコーも大量に拾ってしまう。 そこで見つけた大量のエコーの中から本物を探して、絞ったビームで 調べ直すくらいなら、最初から細いビームで探査した方が無駄が 少ないと判断してるのでは? >>329 AESAは波の重ね合わせだから、制限はあるけどビーム幅は変えられるだろ。 >331 その怪しいエコーを手あたり次第再スキャンしまくって、確信を持つまで続ける、なんて芸当が信号処理、処理速度の強烈な進歩で可能になっているのが、今のレーダ技術の恐ろしさかと。
幅が広がったらその分利得が下がるのでお勧めは出来ない
>>331 ビーム幅は変えられないよ、AESAに幻想持ち過ぎ ビーム幅は光の回折効果という物理法則で決定されるため変えようがない ゲインの低下をソフトウェア信号処理(繰り返しとノイズ処理)でどうにかする、って2017年の防衛技術シンポジウムで言っていなかったっけ? コンピューターパワー万歳案件。
>> ビーム幅って変えられないの? 光の回折がどうこうって、細く絞る方の限界じゃなかった? 極論、全ての素子から同時に発信すればビームもクソも無い、半球形のレーダー波面が形成されるはずだし。 違ったかな?
失礼。336は>>334 宛。 と言うかですね。 SPY-1のビーム細過ぎるでしょ? 1.7度のペンシルビームって、爪楊枝じゃないですか。(Ф2mm×65mm) そんな激細のコーンで全天を走査するって、いくら技術が進歩したからといって 力任せにも程があるでしょ? 細いビームにしないと遠くまで届かないからなあ… いまでもパラボラアンテナが使われるのは理由があるのだ
>>336 同時に発振するときビームは正面を向き、位相差の付け方によって様々な方向を向く >>339 その場合は細く絞ったビーム状にならんと思うが、確かに完全な 半球にはならないな。訂正します。 並んだ素子の長さ分だけ半球面の先頭を削った、ほぼ半球という事で 御勘弁を。 ビーム幅は機械式レーダーの場合は固定。 AESA等の電子式の場合は可変。(当然、制限はある) ただBMD用の奴は今のところ、極細のビームで固定して運用してるって事で 良いのでは?
可変ビームにすると煩雑化する電気的・電子的処理と、単一幅のシンプル ビームで激増する走査回数を比較して、力任せの回数勝負を仕掛けた方が マシという判断をしたんだろ。 軍系の電気・電子系の進歩とかよくわからないけど、民生品だけ見てても レーダーやレーザー。 その処理技術の進歩はすげぇし。
アメリカは相変わらずやる事が頭おかしいな ロシアが航行の自由作戦と称して竹島に艦隊派遣するかっていう 世界の中でアメリカだけが冷戦時代の感覚のまま他国に喧嘩売りまくってる
とっくに冷戦第二ラウンドのゴングがなっていることに、まだ気付いていないとは これは新日本軍に徴兵してもらう必要がありそうでつね
そうですね。他国に「岩礁」だからリョウカイガーと言い、一方埋め立てた「岩礁」をリョウドダーと言い放ち附近航行を理由に、 届くか届かないか微妙な土地にミサイルを配備、てのも程よくチキンで喧嘩買っているふいんき(変換がry)ですね♪
言いがかりの分はともかく、射程に入ればどんなミサイルも届くし、入らなければ届かない 誰が何に対して何を届かせたいのかが意味不明で駄目な文だ…
動く標的と言っても、亜音速で逃げ回る戦闘機を弾道弾で撃ち落とせ! なんて無茶を言ってる訳じゃないからなぁ
長距離巡航ミサイル開発へ 政府が国産初、抑止力強 化 共同通信543 防衛省は、戦闘機に搭載して敵の射程圏外から艦艇 を攻撃できる長距離巡航ミサイルを初めて開発する方 針を固めた。中国海軍艦艇の能力向上などを踏まえた 抑止力向上が狙いで、日本が開発した既存の空対艦ミ サイルを改良し、射程を400キロ以上に伸ばす。政府 筋が17日、明らかにした。予算案に関連費を早期に計 上し、実用化を目指す考えだ。 …続きを読む キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! w wadffghg
>>13 だから人工衛星とか偵察機とか、複数の援助がなければ誘導することはできない。 >>42 アホか、それなら弾道弾である必要すらない。 >>75 ヘリコプターって、爆音がすごいからな。 低空を飛ぶし、ジェット機のが編隊を組んでとんでも気にならないが、ヘリコプターの編隊はうるさいぞ。 オスプレーだともっとだと思うな。 >>92 明後日の方に飛んでいくミサイルなんて無視すれば良いだけの話。 >>90 おいおい、衛星は全てお見通しじゃないんだぞ、 先ず、静止衛星の高度ではまともに地上は見えない。 監視衛星はその1/10くらいの低軌道を飛んでる。 その軌道ではいくらカメラの首を振ったとしても、ほんの不腰少しの範囲しか取れない。 しかも、直ぐに観察対象の地域から外れてしまう。 どうすんの? その為に凄く沢山の衛星を飛ばしておかないもいけない。 >362 アフガニスタンでもシリアでも、地域紛争が起きるとロシアや中国は使い捨ての 偵察衛星をバカスカ打ち上げる。 アメリカ式の高性能・高額・長時間運用を前提とした衛星では無く、値段を落とし、 性能も落とし、分解能も落ちるが、その分だけ低軌道で運用すればOKと割り切る。 低軌道で運用すれば減速してすぐに落ちてしまうが、その分は数でカバー。 そうは言っても全世界を監視するわけでは無く、自転に同期して一つの地域を 監視するだけだから実際の数はそれほど必要無いらしいし。
低高度から全地球上を監視するなら何個の衛星がいるんだろうか? 静止軌道なら数は減らせるが探知精度が落ちるし
どの程度の精度で何を見たいかで数が極端に変わるので前提大事>全地球監視体制
10mくらいのフネでいいならだいちのinSARでも良い所行けてたけどね。 全海洋監視ならあのInSARが4時間に一遍位来るようにしておけば普段の把握としては充分過ぎるけど、 このスレらしい対艦弾道弾を打ち込みたいなら30分間隔以下にしないとダメな気が。
>>365 戦争前の情報収集では全世界を監視する必要があるけど、いざ始まってしまえば衝突地域だけ 見ておけばいいので数は要らない。というか、関係ない地域まで見張る意味が無い。 とは言え、中国は吉林1号と吉魂一号だけでも今後数年で270を上げる予定。 他にもあるんだろうなぁ 空力過熱が問題になるのは高度100km以下(特に厳しいのは80〜60km)だから、甘く見て 高度100km手前まで誘導して予測位置に向けて落下させれば、着弾までおよそ1分弱。 自動車やジェットスキー並みにジグザグ運転できるなら回避も出来るだろうが、 こんな程度↓じゃ話にならないわな。 VIDEO というか、この程度の旋回でも中に艦載機があったら大惨事じゃないの? で、その1分の間に最大900mばかし移動しているのですが。機動してもいいけど、そうすると位置エネルギーを食いつぶして動く超音速ミサイルに成り下がります。 いや、対艦弾道弾とやらが核弾頭ならそもそも、当たり付けて上空1000mあたりで起爆したら空母も十分無力化できるでしょうけど、 その弾道弾を撃った地点に報復の弾道弾がつるべ打ちですよ。
終端誘導の段階でまともに索敵や機動をしようと思ったらマッハ1~2まで減速しないといけないもんな でも、そんなことするくらいなら巡航ミサイルでええやんってなる
>>372 対艦弾道弾に核弾頭を搭載するなんて、余程の馬鹿(中国)だってやりませんよ。 >で、その1分の間に最大900mばかし移動しているのですが。 えっと、その900m先に目掛けて落ちて来るので意味無いです。(標的が30ノットの場合) 直進でも旋回でも良いんですけど、標的が同じ運動をするなら1分後の位置が900m先でも 9000m先でも同じです。標的が回避運動をして、目標予測位置から900mずれた場所に移動 できるなら話は変わりますが、空母では無理。…高速ミサイル艇ならいけるかな? >機動してもいいけど、そうすると位置エネルギーを食いつぶして〜略 対艦弾道弾側が進路を変えるとエネルギーを失うように、標的側も回避運動をすると エネルギーを失い減速します。減速すると逃げれる範囲が減ります。 まあ1分で失えるエネルギーなど微々たるものでしょうが、それは追尾側にも回避側にも 同じ事が言えますし、そもそも大型船舶は舵を切ってもすぐには曲がらないので、仮に 追尾するにしても僅かな舵角でいい。 >>373 そもそも対艦弾道弾に“終末誘導”など必要なのか?という話もあるわけで。 高価な誘導弾など使用しなくても空母の甲板から船底までブチ抜くだけなら、安価な 金属の塊でいい。追加効果を付与するにしても炸薬と遅延信管で十分に過ぎる。 普通なら高価な弾道ミサイルに誘導装置も付いてないタダの貫通爆弾を積むなんて割に 合わないけど、標的が巨大で鈍重な空母なら一発の誘導弾より多数の貫通爆弾をショット ガン形式で同時にバラ撒いて「範囲攻撃」という手もあるそうな。 この場合は無誘導の貫通爆弾を積んだバスが大気圏突入前まで追尾・誘導して、投下後の 貫通爆弾は当然無誘導で自由落下します。下にいる空母目掛けてワラワラと行くデスYO!! >終端誘導の段階でまともに索敵や機動をしようと思ったらマッハ1〜2まで減速しないといけないもんな そうなんですか? じゃあAMRAAMやAAM-4なんかもマッハ1〜2まで減速しないと索敵も追尾も出来なくなるんですね? >>374 > 直進でも旋回でも良いんですけど、標的が同じ運動をするなら1分後の位置が900m先でも > 9000m先でも同じです。標的が回避運動をして、目標予測位置から900mずれた場所に移動 > できるなら話は変わりますが、空母では無理。…高速ミサイル艇ならいけるかな? 空母でも1分で舵を切って進路を曲げることは十分に可能だ そして空母が20ノット程度の速度を出していれば転舵後の位置は転舵前の予測位置から船体を完全に外した位置になる 爆発しない重金属塊による運動エネルギー弾頭は言うに及ばず炸薬を用いた弾頭であっても空母は1分間に許される転舵で 通常弾頭の被害圏から楽に逃れられる 弾道弾の場合、搭載できる弾頭の重量は自由落下爆弾や巡航ミサイルの弾頭に比べてずっと小さいから 弾道弾の弾頭の炸薬量も大した量にはならず、従って通常弾頭である限り、爆発による被害圏はとても小さい 場合によっては近い距離で爆発して弾片による小さな被害を受けることは有り得るが 空母が作戦行動不能になるほどのダメージを受けることはない ましてや重金属塊による運動エネルギー弾頭では命中しない限り全く効果ゼロ つまり対艦弾道弾は意味がないんだよ、弾頭に核を使わない限りね、あるいは着弾まで追尾・誘導し続けられるようにならない限り そして核保有国であるアメリカの空母に対して核攻撃をすれば確実に核による報復を招く >>375 勘違いしてるけど 高い速度のせいで索敵や機動ができないんじゃなくて 機動や索敵ができる時間があまりにも限定的だから減速する必要があるのよ>>弾道弾 >>375 中距離AAMは弾道弾と違って一貫してシーカーを対象に向けられるし発射母機の中間誘導もある 終端誘導まで一貫して舵面が空気を掴める飛行プロファイルだからマッハ幾つだろうと余裕で機動できる 弾道弾はすべてが真逆で、命中する直前の数秒間しか↑ができないから減速する必要があるのよ >>375 動き回る艦船相手に終末誘導なしで マトモに当たるわけないでしょ 大丈夫、物理を根本から知らないみたいなので♪ あと、艦船は自前の推進器持っているので機動によるエネルギーのロスは無いです(全く無いとは言わないけど、誤差レベル)
1>>376 >空母でも1分で舵を切って進路を曲げることは十分に可能だ 空母も海水に対する反作用で曲がるわけですが、海水の物理特性が変わらない以上は 船が重くなればなるほど多くの海水を押しのけて、そこからより多くの反力を受けな ければ曲がれない。大きく重い空母は舵を切ってもすぐには曲がらないって事です。 しかも大型船舶の舵は船体に対して非常に小さいので、舵自体で船体を旋回させるだけの モーメントは生み出せません。 舵は船体をヨー方向に回転させるモーメントを生み出す だけで、船が曲がり始めるのは船体がヨー軸を中心に回転して進行方向(の海水)に対して 角度が付き、船体そのものが揚力を生み出してからになります。 それだって慣性の法則がありますから、すぐに曲がり始めるわけではありません。 空母の運動量で海水を押しのけ、しばらくは直進します。(スキーやスノボと同じ) それでも1分で曲がると言うなら空母のリーチを教えて欲しいです。 ちなみに大型タンカーは中立から一杯まで切るのに15秒ほど掛かるし(一気に切ると 舵から水流が剥離してしまうので逆に舵が効かなくなる)、舵を切り始めてから曲がり 始めるまでかなりの距離を直進します。 それに、対艦弾道弾を振り切る勢いで旋回なんかしたら空母の中が大惨事になりますよ? Youtubeにあるような空荷で旋回する場合は別にして、対艦弾道弾が飛んで来るような 状態は艦載機も爆薬も燃料も人員も色んな器具や機械も満載でしょう? >弾道弾の場合、搭載できる弾頭の重量は自由落下爆弾や巡航ミサイルの弾頭に比べてずっと小さいから これは正しいですけどハープーンでも弾頭重量は220kgでしたよね。突入速度が桁外れな 対艦弾道弾の場合は同じ威力で良いなら炸薬量は減らせます。 >そして核保有国であるアメリカの空母に対して核攻撃をすれば確実に核による報復を招く 今の誘導技術なら個人的には対艦弾道弾に核を積む事は無いと思うけど、仮に核を搭載したと しても、報復される核は戦術・戦域レベルに留まるでしょうね。もちろん核で報復されれば大惨事に なりますけど、アメリカ自身も「使える核」を研究してるので、そこまでなら問題ない。 >>375 対艦弾道弾を発射した後、中間誘導無しの弾道弾自身による終末誘導のみなら、その通りでしょうね。 でも再突入前まで中間誘導したなら、そこから1分程度じゃ運動回避はほぼ無理。 100歩譲って多少なんとか動けたとしても、予測位置からずらせるのは100m無いんじゃない? (30ノットの全速で1分間に進める距離が900m。空母の全長は300m弱。最も距離が稼げる直進ですら 1分では全長の約3倍しか進めない) それなら追尾する側は100m動けばいい。 空力過熱が厳しいのは高度80〜60km。厳しく見て高度20km過ぎてから追尾を始めたとしても 変更する角度はたったの0.3度。物理的に不可能だけど、300m真横にワープしたとしても 突入角は0.9度変えるだけでいい。たったの0.9度。これでは減速もクソも無い。 >>378 >中距離AAMは弾道弾と違って一貫してシーカーを対象に向けられるし発射母機の中間誘導もある 中間誘導があるのはハープーンなどの対艦ミサイルも同じだし、ミッドコースで進路変更できる MIRVの技術があれば、そのデータを使って対艦弾道弾も中間誘導できる。 対艦弾道弾の突入時は真っすぐ標的に向かって落ちていくのでシーカーは真正面に向いてるし、 そもそも中距離AAMのシーカーが起動するのは目標の数十km手前から。数百kmも先の標的を捉える 能力は無いので、一貫して対象を向いてたとしてもシーカーが起きる前なら意味は無い。 >終端誘導まで一貫して舵面が空気を掴める飛行プロファイルだからマッハ幾つだろうと余裕で機動できる >弾道弾はすべてが真逆で、命中する直前の数秒間しか↑ができないから減速する必要があるのよ そもそもの数字の根拠(弾道弾はマッハ1〜2でないとダメ)がわからないのと、中間誘導時に空気を 掴んでいようが掴んでいまいが、終末段階での速度が同じなら運動能力に差は無いような…。 >380 >艦船は自前の推進器持っているので機動によるエネルギーのロスは無いです(全く無いとは言わないけど、誤差レベル) 上で他の人が前提にしてた30ktは空母のほぼ全速に近いです。直進時の空母は推力と抵抗が ほぼ釣り合っている状態。単純な物理の話として、そこから旋回すれば速度は落ちます。 あなたが車を持っているならサーキットにでも行って、全開状態からハンドルを切ってみると わかると思う。間違いなく速度は落ちます。 で、船は自動車ほど急な運動は出来ません。イメージ的にはアイスバーンの上を走るような 感じかな? 自動車のように急には加速も減速できないし、曲がる場合も急には曲がれない。 旋回時に失うエネルギーの分だけスクリューの回転を上げてもいいけど、旋回して抵抗が増えた 状態で回転を上げると海水が剥離して、余計に速度が落ちる羽目になりそうな予感。
>>381 ニミッツ級が就役に際して行う公試で必ず実施される最大転舵の動画でも見れば1分で十分に予測点から艦全体を外すことは可能だと分かる 運行効率を極大化するために巨大なだけが取り柄の巨大タンカーと仮にも戦闘を前提として建造されている軍艦とでは運動性は全く違う 特に30〜50万トンにも達する巨大タンカーと比べればニミッツ級の10万トンも子供レベルの排水量だしね 質量も違うけど出力も違うよね なにより用途が全く違う 全力で回避行動取ったら艦内は大変なことになりそうだが
>>385 > 質量も違うけど出力も違うよね そうだよね ニミッツ級は巨大タンカーの数分の一の質量しかないのに機関出力は遥かに大きいから 加速性も全く違うし回頭性能も全く違う > 全力で回避行動取ったら艦内は大変なことになりそうだが 回避行動のために全速力で最大の転舵をするとあの巨艦があれだけ傾くんだからね まあだけど人間は踏ん張れば耐えられるだろう 空母の場合、使ってない艦載機は格納庫でも飛行甲板でもワイヤーでタイダウンするのがルールだから平気だろうが 着艦したばかりで移動中とかこれから発艦のための準備中とかでタイダウンしていない艦載機があったら大変だろうなあ でも就役前の公試で必ずあの物凄い回頭行動を行わせて各々の巨大空母がちゃんと回頭することを実証させてるってことは アメリカ海軍は現在でも空母がそういう全速力+最大転舵による全力回避行動を必要とする可能性はあるから その万が一の時に備えて常に準備しておかねばと考えているという証明だよね 装着直前の増槽とかミサイルとか爆弾とか格納庫内でシャッフル状態にならんかな? 極力艦内放送とかで警告するんだろうけど
>>387 > 装着直前の増槽とかミサイルとか爆弾とか格納庫内でシャッフル状態にならんかな? 私自身も錯覚していて386で少し大袈裟に書いてしまったが 巨大空母の全力回頭の姿は艦が大きく傾斜するので物凄い横G(遠心力による水平方向への荷重)が掛かるように錯覚するが 回頭による横Gはさほど大したことがないことは具体的に計算してみれば理解できる 空母の最大速度は30ノット、つまり時速60キロメートル弱なので話を簡単にするために時速60キロメートルに切り上げる(横Gとしては大きくなる) つまり分速1キロメートルであり、秒速としては1000/60=50/3メートルということだ 巨大空母の全力回頭での旋回半径の具体的な数字は知らないが、公試での全力回頭の様子を見る限り 旋回円の直径は全長330メートル余りある空母の最低でも数倍(つまり1000メートル)はあるので 全力回頭での最小旋回直径は1000メートル、つまり最小旋回半径は500メートルとする (旋回半径として最小値を取れば計算上の最大横Gの値は大きくなる) そして地球の重力加速度1Gは約9.8メートル/秒 すると、以上の数値に基づく全力回頭で空母甲板にかかる横Gは次の通り 艦速^2/最小旋回半径=(50/3)^2/500メートル/秒^2=5/9メートル/秒^2=(5/9)/9.8G=0.057G ・・・・・ (1) つまり遠心力による横Gは地球重力の%未満ということだ 実際には、これに加えて空母が大きく外側へ傾斜することによって飛行甲板や格納庫甲板も同じ傾斜角で傾くことによって 地球重力による横G(傾斜によって生ずる地球重力の甲板の水平方向への成分)が発生する こちらはもっと大きくて、仮に傾斜角が10度だとすると、その傾斜による横Gは 1G×sin(10°)=0.174G ・・・・・ (2) 実際の横Gによる効果は(1)と(2)との和(正確には(1)の値にはcos(10°)を乗ずる必要があるが省略)なので >>388 の最後の行が途中で送信されてしまった、正しくは次の通り 実際の横Gによる効果は(1)と(2)との和(正確には(1)の値にはcos(10°)を乗ずる必要があるが省略)なので0.231G つまり普段の重さの4分の1弱の荷重で飛行甲板や格納庫甲板を旋回の外側方向へ動こうとするので 余程大重量の大型爆弾や大型ミサイルでもない限り、予告されていれば甲板要員らによる人手で抑え込むことは可能だ シーステート5くらいなら発着艦やっているんだから、傾きはともかく揺動は大した問題じゃ無い気がする>舵を最大に当てても
>>384 1分で大きく旋回できるのはわかる。 問題は舵を切ってから旋回が始まるまでのリーチが何mなのかという事。 大型船舶でリーチが3倍なら非常に優秀だけど、空母で3倍だと900mで丁度30ノットで 1分後。再突入したASBMが着弾する御時間。そこから曲がり始めても、もう遅い。 >>386 >でも就役前の公試で必ずあの物凄い回頭行動を行わせて各々の巨大空母がちゃんと回頭することを実証させてるってことは >アメリカ海軍は現在でも空母がそういう全速力+最大転舵による全力回避行動を必要とする可能性はあるから >その万が一の時に備えて常に準備しておかねばと考えているという証明だよね あのテストはZ試験と言って、原油タンカーでも全てやってる。数は少ないけどYoutubeでも ドリフトしてる原油タンカーは探せば出て来るよ。 でも原油タンカーが対艦弾道弾を運動性能で回避できるとは思わないし、原油タンカーが 万一に備えて準備している証明だとも思わないが。 戦闘機は重心が高いうえに狭い胴体幅しか車輪の間隔が無いから転倒しやすいし、対艦弾道弾なんて 発車から着弾まで10分そこそこだろ? 戦闘機そのものもそうだし、帰って来た戦闘機に補給する燃料や爆弾類が即応状態で近くに準備されてる とこから、兵器庫に戻さないまでも固定するのに何分かかるんだろ? >>389 0.231Gって、「相当」とは言わないが、「割と」強い加速度だと思う。(人によっては逆かもしれない) 少なくとも助手席に人を乗せて0.231Gなんかで曲がったら、ド叱られる。 Gセンサーでログ取ってみればわかるけど、よっぽど無茶で下品な曲がり方をしても一般道では 0.3Gに届かない。 >余程大重量の大型爆弾や大型ミサイルでもない限り、予告されていれば甲板要員らによる人手で抑え込むことは可能だ 断言しても良いが、これはマッチョな軍人さんでも絶対に無理。(戦車を殴り潰せる人外さんなら可?) 1000ポンド・2000ポンド爆弾を複数積んだラックを手で抑えようとする人がいたら 「逃げろ!」と言うのが人の道。(そういう時はつい抑えようとしてしまうけど、ダメです) 物理法則はプラスにもマイナスにも、敵にも味方にも等しく働く。 アメリカがINFに縛られている間に好き勝手しまくってた中国は中距離弾道弾の分野では 圧倒的なアドバンテージを築いているが、INFを破棄した以上はアメリカも中距離弾道弾を どんどん開発していくだろ。その中には多分、対艦弾道弾も含まれる。 日本も島嶼防衛用に超音速滑空弾を開発するそうだし、日米が対艦弾道弾を開発した時に 中国が「我々の空母は対艦弾道弾なんぞ運動性能で回避できる!」なんて言い出したら 鼻で笑うけどな。 あと船は簡単に曲がらないってのは、自衛隊関係の船舶事故を追うだけでも何となくわからん? 空母より遥かに運動性能の高いイージス艦ですら「船は急には曲がれない!」って事で、 実際に衝突事故を起こしてる。対艦弾道弾より遥かに低速で、ただ真っすぐに進んで来る だけの漁船でも、船が動いて回避するのはとても大変という話。 >>385 タンカーに比べれば空母は遥かに高出力だけど、それを受け止める海水の性質は変わらないので 出力に比例した分だけ巨大なスクリューにするか、スクリューの数を増やすかしない限り、巨大な 出力も空転してしまう。 極論、今の空母に10倍の出力の原子炉を積んでも速度も運動性能も変わらんと思う。 空母は必要があってあの出力を積んでるわけだけど、出力が運動性に繋がるのはもっとグリップが 効く状況。あの出力って、空母を30ノットで直進させ、カタパルトを複数使い、発電機もブン回して… って事に消費されるんじゃないの? >>384 ニミッツ級が大旋回できるのはわかったうえで言ってるのよ。ただ直進でも旋回でも、同じ 運動を続けてる限りは、どれほどの速度でも予測点を外す事にはならないって事。 問題は、例えば左に大旋回してる最中のニミッツが面舵一杯に切り始めたとして、取り舵 一杯から面舵一杯に切るのに、あの大きさの船だと30秒近くは掛かるわけで。(自動車の ハンドルを切るように、短時間でガチャン!とは舵を切れない) 舵を切り終えても空母の巨大な船体は一瞬で逆旋回には入れないし。しばらくは左旋回を 続けてから徐々に船尾を左に振り、右に傾いた船体を起こしつつ直進方向に向きを変えて …以下略。と続くわけだ。 左旋回から右旋回へ一気に変えれるようなら遠心力で傾いた船体も一気に反対方向へひっくり返る。 慣性の法則からは有り得ないが、もし仮にそんな事態が起きたら艦載機なんか空飛ぶぞ? >運行効率を極大化するために巨大なだけが取り柄の巨大タンカーと仮にも戦闘を前提として建造されている軍艦とでは運動性は全く違う 船でも飛行機でも自動車でも、直進性を上げれば旋回性は落ちる。(旋回性を上げれば直進性は落ちる) タンカーと比べれば運動性も高いだろうが、空母は発着時の安定性の為に直進性命の船体構造。 運動性能はとても低いです。(その代わりに、直進安定性は非常に高い) 中国の対艦弾道ミサイルってホントにどんなモノなんだろうね 極超音速滑空ミサイル「DF-17(東風-17)」とか、ネタは華々しいが情報はある?
中国のASBM開発の現状(2017年の米上院公聴会)
それが可能になるまではバカにしながらありえないと連呼し、可能になったらもう終わりだ大差がついたと嘆く やれやれだ
>>398 それを読めば対艦弾道弾なんて同時に何十発撃たれても 空母は余裕で回避できるとわかるはずなんだけどね よくわからないんだけどさ。 日本だけじゃないけど、何で軍艦って民間船と衝突するの? 空母が重いからすぐ曲がれないってのはわかったけど、空母より小さくてパワーウエイトレシオに 優れた駆逐艦や巡洋艦でも、ただ真っすぐ向かってくる漁船を回避できずにぶつかってる事がある。 優先航路とか小さい方が避けるべきとか、そういうルールはわかるけど、警告を出したうえで相手が 回避しなけりゃ普通は自分が動いてでも避けるだろ? 軍艦を狙って追い回す、爆弾積んだパワーボートを回避しろとは言わないけど、船長も中で寝ちまって ノロノロ直進するだけの漁船を避けられない理由がわからん。
>>402 ここは弾道弾スレなんで、そういうのは受け付けないよ しらーんぺ 気づいて無かったパターン 軍艦側がワッチも立てず、レーダーも見ないで全員寝てた。 漁船が完全な電波・光波ステルスで察知不能。 漁船の名前がグリーンビル。 気づいたけど衝突したパターン ぶつかっても大した事と無いとそのまま突っ込んだ。 漁船に日章旗=大漁旗が上ってた。 低空飛行で威圧された。 アッラーアクバル! 空母が狭い海峡にいるなら民間船でこっそり近づいてドン!ってのも ありえないではないが、太平洋じゃ無理だな。
>>394 言い方は多少変えてるけど、X-ASMスレで暴れてるのオマエだろ? こっちで論破されたからって他スレに迷惑かけるなよ >>404 ワッチを立ててないなんてありえないけどね。 少なくとも軍艦なら4人はブリッジにいると思う。 民間なら沖合に出れば二人だとおもうけど・・。 ただ、平時から無差別に体当たりする船舶が要る前提で航行なんてありえ無いからね。 小型の漁船の方が、速度も出るし小回りも効くから平時に自爆するつもりなら漁船で体当たりなんて簡単。 ミサイルの有効性、対抗策、日本への導入の可能性などなどを広く語るスレです。
対艦弾道弾の突入時は真っすぐ標的に向かって落ちていくのでシーカーは真正面に向いてる
結局、弾道弾にしろ極音速ミサイルにしろ移動できる空母に当てるには 最終誘導するシーカーが問題になるんだよねえ・・・ ブラックアウト状態で有効なシーカーとか物理的に無理な気がしてならん。 偵察衛星もいざ実戦となったら真っ先に撃ち落されるから SM−3,SM-6に撃ち落されること覚悟で、M5程度まで速度落として飽和攻撃するのが 一番当たる可能性があると思う。 てか、中国が本当に空母に高確率で当たると思ってるのなら空母作らないでしょうw
センサー窓をよほど頑丈で透明な物質で作るか、専用の冷却機構でもつければいける気はするんだよな
>>411 肝心のセンサーの精度がめっちゃ落ちそう 対艦弾道弾が終末段階で空力機動できるのって4~5秒しかないんでしょ? 仮にニミッツ級が狙われたとしても、発射から着弾まで15~20kmの範囲を自由に遊泳されちゃうわけだから厳しいよねぇ
>411 自分の速度でもたらされる断熱圧縮による加熱で赤外線がアウト、可視光も非常に厳しいので冷却云々が通じるのはせいぜいマッハ5まで。 とはいえ、弾道弾と同軌道のレーダーシーカーが威力弾に位置をテレメトリで送る、程度の事は可能なので絶対不可能とまでは言えない。 衛星軌道からの誘導だと、当然NORADあたりがどんなタイプの偵察衛星かも含め情報持っているから欺瞞されるんじゃないかな。
なんか「空力過熱が問題じゃないのはマッハ5まで」説が幅を利かせてるんだけどさ。 これって根拠のある数字なの? それとも何となく1.3.5.7.9と数字を並べて、いくらなんでもマッハ1や3では問題無いだろうし、 マッハ7や9では高過ぎるから、真ん中をとってマッハ5くらいにしておけば正解だろうって数字?
>>415 PAC-3の最高速度がマッハ5くらいって言われてるからじゃね? >>415 温度に耐えられる機体の素材が難しい。当然炭素繊維は使えない。 チタンやタングステンなどになる。 成層圏内を飛ぶ場合マッパ3で300度(淀み点350℃)を超える。 表面温度はマッハ数の二乗に比例するからマッハ5では833〜972℃にもなる。 冷却して燃やさないとTIT温度が上がりすぎる。瞬間冷却も難しいからエンジンの中の素材も難しくなる。確か2000℃位になったんじゃないかな。 実際問題だと素材の熱耐性とかで対流圏ではマッハ6が限界だったような。 あと、架空の偵察機オーロラがマッハ5と噂されているのも大きいかと。
>419 いや、ソレ高度50qまでで十二分に減速するから、なんですはい。 あと、2000Kあればプラズマまで言わないけど、電波は相当遮蔽するのでかなり小細工が必要。
>高度 80[km] 付近から 60[km]付近までの約 80 秒間は 2000[K] を超える. たった20km高度を落とすのに80秒も掛けるのか? メチャクチャ浅い角度で侵入して、じっくり時間を掛けて減速とか、弾道弾の軌道じゃないな。 http://kubota01.my.coocan.jp/missile.htm >再突入時に空力加熱が問題になる温度(1000℃)領域は、ミサイルの再突入速度を最大 7,000 m/s として、 >おおむね高度60Km 以下の領域です。ただし、この領域の通過時間は15秒程度です。 高温でレーダーシーカーが効かなくなるギリギリまで誘導を続けて、そこから先は真っすぐ落ちるだけでも わりと回避は困難な気がしなくもないんだが。どうなんだろ? 15秒とは言わないが、30秒先の目標予測到達地点に向けて弾道弾が落下していく場合。 目標が直進中でも旋回中でも、そこから舵を切り増すなり戻すなりしてる間に着弾しそうだが。 >>422 >>419 の論文は再突入を前提にした衛星の設計に関するものだから 弾道ミサイルとはだいぶ条件が違ってくるわな 第一宇宙速度近くから浅い角度で突入してくる衛星と、速度は半分以下だけど 急角度で突入してくるMRBM級ASBMの弾頭とどちらが空力加熱が厳しいかは ちょっと想像つかんけど 衛星名乗るだけあって宇宙第一速度で飛んでいるのを大気圏で減速掛けるんだから、そら熱的には厳しい罠。 で、図らずしも海水面上だとマッハ6が限界(1000度で区切っても)を表している、と。 熱に十分に耐性を持つ外殻を持たせると、通常弾頭だと炸薬がかなり制限されるし、誘導も赤外線は無理、 逆に船側はお空と言う赤外線シグネイチャーがかなり低い背景に1300Kという輝点が真っ直ぐ向かって来てくれるので、追従は楽。 機動なんかかけたら折角の位置エネルギーが方向変換で食われ続ける。 なかなかに大変だよ、対艦弾道ミサイルが嫌がらせを超えるのは、通常弾だと。核は、使える勇気があるならドゾ。
ICBMの最高速度に比べれば大きく下がるけど、マッハ6って数字だけでも相当な脅威なんだけどね。 更に問題はその速度で巡航するわけじゃなく(それなら簡単に予測できる)不規則に強烈なブレーキを 掛けつつグラグラと揺れながら激しい減速をしたうえでの残存速度だって事。 下層の大気圏は非常に不安定なので、再突入体の減速度合いも空気の状態に影響を受ける。 温度や湿度、風向き、気圧。様々なパラメーターがRVの直進を邪魔する。 だからこそ弾道弾はCEPが大きくなりがちになるし、これが迎撃を困難にもする。 下から見上げるのと上から見下ろすのとでは、下から見上げる方がレーダー的には楽だけど、 不規則な建造物が並ぶ地上の標的を探すよりは海上標的の方が比較的には楽。 迎撃弾頭を回避するには長々と水平飛行する必要はなく、ほんの少し突入角を変えるだけなら 大きく減速することも無い。重力を味方に出来る分だけ突入側の方が有利でもあるし。 RVの尻に数秒間しか燃焼できない少量のロケットモーターを積んで、再突入後のどこかの タイミングで不意に加速されると、横方向には一切動かなくても迎撃は非常に困難になるし。
>>426 RVに積める程度のショボいスラスターを数秒吹かした程度じゃ 速度なんて秒速10〜20メートルくらいしか変わらんだろ その程度で迎撃が極めて困難になるとかないと思うけど >>427 当たり前だが、今までのRVと違って加速用に別途スラスターを積むので加速度は それなりにあるんじゃないの? それが秒速何mなのかは関係者しかわからんけど、仮に10〜20m/sだとしても、 それでKVの移動量を超える事が出来れば意味はある。元々迎撃楽勝なんだったら 意味無いかもしれないけど、ギリギリで迎撃できてたなら少しの加速でも怖いよ。 野球で150km/hから10km/h上乗せされても打てるかもしれないけど、250km/hの 剛速球を何とかギリギリ打てるようになったところで、そこから10km/h上乗せされ たら、そりゃあ打てんって話。BMDは正面衝突じゃなくて射線交差だから尚更。 >>428 RVの重量を仮に500kgとしたら、たった1Gの加速度を与えるだけでも5kNの推力のスラスターが必要になるぞ (重量が1トンなら倍の10kN) RVサイズにそんなレベルの推力を出せるスラスターを搭載できるもんかね? http://oa.upm.es/39534/1/DANIEL_MONTERO_YEBOLES.pdf これはBMDに関するシミュレーションを行った論文だけど、ICBMのパラメータとしてPBVの推力を 1.4kNに設定している(G.1.1.4 Propulsion System Rocket Engine の箇所) 実際のPBVのエンジンもこの程度の推力だとしたら、より小さいRVに搭載できるスラスターの推力は 多分もっと小さくなると思うけど それこそ0.1Gとかその程度の加速度しか与えられないんじゃないの? どのみち0.1Gとか1Gで数秒加速したとしても、激しく回避機動をとる航空機への対処も想定している 大気圏内用の迎撃ミサイルがその程度で目標を追尾できなくなるわけもないだろう あと >ギリギリで迎撃できてたなら少しの加速でも怖いよ。 これはその通りだけど、それは言い換えれば「迎撃可能範囲をほんの少し小さくする」 程度の効果しかないってこと そのくらいじゃとても「少し加速しただけで迎撃は非常に困難になる」なんてのは無理だよ
>>429 俺とは違って頭は良いんだろうが、そうじゃないんだ。 その論文に載ってるPBVはBMDの迎撃網を突破する為に造られた物か? 俺は違うと思う。 だからPBVの推力が1.4kNだろうが0.14kNだろうが関係ない。 その論文に載ってるのは相手が迎撃手段を持ってない事を前提にしたもので、迎撃される事を 考慮せず、一方的に好きなタイミングで、自由にRVを投下出来るタイプの物。 これだとRVを前後左右にバラ撒く際の反力に抵抗できればいい。 ソースは忘れちまったから無駄話として流してくれていいが、縦方向への機動弾頭はアバン ガルドが出る前にぷーさんが言ってた話。純粋な技術力ではアメリカに届かないロシアが 物量ゴリ押しのマッスルゲームで盤面を引っくり返すのは良くある話。 必要なら何kNのスラスターだって積むだろうよ。それで弾頭重量が増えるなら更にデカい ロケットを持って来るのがロシア流。 >激しく回避機動をとる航空機への対処も想定している大気圏内用の迎撃ミサイルがその程度で >目標を追尾できなくなるわけもないだろう 航空機は極超音速で逃げ回るわけじゃないからね。前提が間違ってる。 撃墜確率は相互の速度差が何より重要。マッハ1の標的をマッハ3で追いかけるならキルコーンは 相当にデカくなるが、速度差が減れば減るほど撃墜確率は落ちていく。 >>430 >それは言い換えれば「迎撃可能範囲をほんの少し小さくする」程度の効果しかないってこと これもその通り。ただ直撃弾頭を回避するには大きく避ける必要は無い。(LEの話はまた別の時に) で、攻撃側に再突入時に「加速をする/しない」という選択肢があるだけで、迎撃側への負荷は 大幅に増える。極端を言えば、何もせずただ真っすぐ落ちるだけの場合でも撃墜確率は下がるんだ。 >>431 物理的な限界ってもんがあるでしょ それなりに大推力のスラスターを積もうとすればそれなりのスペースと重量は必要になる RVよりは制約が少ないであろうPBVでさえ1kNレベルのスラスターしか積んでないのに、 それより小さいRVに10kNとかそんなレベルのエンジンをどうやって積むの?って話だ >これもその通り。ただ直撃弾頭を回避するには大きく避ける必要は無い。(LEの話はまた別の時に) 何のために迎撃ミサイルにシーカーがついてると思ってんの? スラスターをプッとひと吹きした程度の加速じゃ普通に食らいつかれて終わりだぞ >で、攻撃側に再突入時に「加速をする/しない」という選択肢があるだけで、迎撃側への負荷は >大幅に増える。極端を言えば、何もせずただ真っすぐ落ちるだけの場合でも撃墜確率は下がるんだ。 迎撃ミサイルを人間が職人芸で操縦してるならそうかもしれんがな 実際の迎撃ミサイルはシーカーで捉えた目標の情報を基にして淡々と機械的に自分自身を制御してるだけ 加速や旋回でコースを変えればそれに追従するだけだし、コースを変えなければそのまま激突するだけの話 迎撃ミサイルのキルコーンの中でちょっと動いた程度じゃどうにもならんよ アキレスと亀パターンですな。最終的には収束するのを、細かく刻めば最後まで当たらない、と詭弁になっているも。
>>432 物理的な限界というより、機械的・容積的限界の話だと思う。(それを含めて物理と言えば物理だが) 過去の古いRVに改良無し・または小改良のみで大量のスラスターを積むのは無理だけど、必要が あるなら大規模に改良するし、なんなら新規に作り直す手もある。 最近のロシアはトーポリMとかサタン2とか、かなり頑張ってるし。 >RVよりは制約が少ないであろうPBVでさえ1kNレベルのスラスターしか積んでないのに、 >>431 でも書いたけど、古いPBVに小推力のスラスターしか積んでないのは容積的な問題もあるけど、 それ以前の問題として大推力を積む必要が無いからだよ。BMD突破を目指すタイプの アメリカの最新鋭の弾道ミサイルはトライデントUD5だけど、あれは1980年代の骨董品だ。 その当時は当然のようにBMDなんて無く、迎撃される危険性も少ないから(もちろんゼロではない)。 >それより小さいRVに10kNとかそんなレベルのエンジンをどうやって積むの?って話だ そもそもが垂直加速型のスラスターは精密誘導の必要無いので、容積の嵩張る液体燃料じゃなくていい。 例えばの話、MIRVで10個のRVを積んでるのを5個に減らせば、大変ではあるけど何とかならないでも無い。 もちろんミサイル本体含めて改良が必要になるかもしれないが、最近のロシアはそこを更新して来てる。 >何のために迎撃ミサイルにシーカーがついてると思ってんの? 空気抵抗でガタガタ揺れながら直進しないでカッ飛んで来る超高速目標にキッチリ推力当てるためだろ。 >スラスターをプッとひと吹きした程度の加速じゃ普通に食らいつかれて終わりだぞ KVに積んだ燃料ってそこまで余裕あったっけ? 途中加速無しの単純落下弾頭を追尾するだけで大半の燃料を使い果たしてたと思うが。 途中加速されたら、その残りの燃料だけで追い付かなきゃいけない。逆に言えばRVに積むのは残りの 燃料で追い切れない程度で良い。その残量がどのくらいかは知らんけど、アメリカの迎撃試験は露中共に 調べてるだろうから、それでいけると判断したんでは?(ブラフの可能性もあるけど) >迎撃ミサイルを人間が職人芸で操縦してるならそうかもしれんがな >実際の迎撃ミサイルはシーカーで捉えた目標の情報を基にして淡々と機械的に自分自身を制御してるだけ わかったうえで書いてるんだが。 >迎撃ミサイルのキルコーンの中でちょっと動いた程度じゃどうにもならんよ 多分、この範囲が俺とあなたで相当違うんだろうな。キルコーンについて検証可能なデータは無かった気が するからこれ以上は展開のしようがないから終わり? データがあるなら教えて下さいな。
>>434-435 だから結局は「弾道ミサイルの瞬発力(加速力)、持続力(トータルの 軌道変更能力)が迎撃ミサイルを振り切るのに必要なレベルを 超えているかどうか」の勝負にしかならんのよ 弾道ミサイルのそれが迎撃ミサイルを振り切れるレベルに達していれば 軌道変更で避けられるし、そうじゃなけりゃどれだけ頑張って動いてみても 避けられないてってだけの話 ただ最初にそっちが言ったように「RVに積んだスラスターを再突入後に 数秒間ちょっと吹かす程度」じゃ間違いなく迎撃ミサイルで食らいつけるから ほとんど無意味 やるなら迎撃ミサイルの瞬発力が追いつかないレベルの超絶加減速で 引き付けて躱すか、ある程度の時間加減速を続けて迎撃ミサイルの 軌道変更可能範囲の外に逃げるかしないとさ ちなみにロケットの持続力を決めるのは推力ではなく比推力と質量比 (推力は瞬発力に影響するだけ) 空力操舵でなくスラスターで軌道変更するつもりならトータルの重量のうち かなりの部分をそれ用の推進剤に割かなきゃマトモな軌道変更は無理だよ その点ではRVはどうしても目標を破壊するためにある程度のペイロードがいるから 迎撃側と比べると不利だとは思うがね >>436 これ以上はお互いに確認が取れないからどうしようもないね。 現状わかってるのは、途中加速無しの自由落下≒不均質な大気による減速で ガッタガタに揺れながら落ちて来るRVなら「ほぼ確実」と言っていいレベルで 迎撃できるという事。 >RVはどうしても目標を破壊するためにある程度のペイロードがいるから >迎撃側と比べると不利だとは思うがね とても正しい。 ただ、その正しさを物量で薙ぎ倒すのがロシアや中国のやり方。 アメリカが苦労して無重力で使えるボールペンを開発したなら、それを横目に 鉛筆を使うのがロシア流。頭オカシイんだよ、あいつら。 >>437 ボールペンの所はただのジョークで真っ赤なウソなのは知ってるよな? サイルの有効性、対抗策、日本への導入の可能性などなどを広く語るスレです。
>>19 ( ´_ゝ`)フーン 指向性のパルスと熱光学兵器で対応出来そう